孤独から生まれる犯罪。昨日9月28日の記事です。法務省の調査報告です。犯行の動機で断トツは「自分の境遇への不満」とあります。
それを考えると格差が広がる社会のなかで無差別殺傷事件が起こるリスクは高いことになります。
「友人がいない、交友希薄」(63%)話す人がいることで歯止めとなる。
ということは、境遇に不満があり、友人もいないと犯罪リスクはさらに上がることになる。
格差をどうするか、政治の問題、引きこもらせない社会づくり、自分の心防衛に仲間づくり等 課題は山積み。これらは自分の問題でもある。
秋葉原の無差別殺傷事件は調査の対象には入っていないようですが、背景にあるものは理解できると思います。
経済状態、人間関係、仕事のあるなし、こうしたことが背景にあり、犯罪起こす前の問題行動は、自殺未遂、薬物乱用、暴力、引きこもり等が上がっています。
つまり、信号は発信されているということです。
身近にそうした人がいるなら、気づき、声かけ、つなぐ(専門家等解決のきっかけをつくってくれる人)ことに心がけましょう。
あなたのまわりに孤独になっている人は居ませんか。