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おはようございます。
たまには、生薬ネタです。
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)…
ツムラでいうと23番です。
恐らく飲んだことある女性は多いんではないでしょうか

その当帰(とうき)という生薬の名前の由来です。
■ 第1説
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こどもができないために実家に戻された嫁が、
当帰を服用して妊娠できる元気な体になり…
婚家に「当(まさ)に帰る」ことができた

もしくは、当たるために(妊娠できるように)帰ることができたという説。
■ 第2説
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病気で子供ができず夫に浮気された嫁が、当帰を服用して元気になり、
しかも前よりも美しくなり…
「夫、当(まさ)に帰る」ことになった説。
もしくは、元気になった嫁が、
浮気をしていた夫に対して「当(まさ)に我のもとに帰るべし」と行ったという説も…
いつの世も男ってやつは…って言う説ですね(;´▽`A``
■ 第3説
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出産のために実家に帰った嫁が、産後に当帰を服用して元気になり、
婚家に「当(まさ)に帰る」ことができたという説。
イロイロありますが、
いずれにしても当帰は婦人薬として昔から頻用されていたことは間違いないです。
ちなみに、ボクのお店では、当帰を使った漢方は↓↓↓がお勧めです

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)です。
ご婦人の宝のようなお薬です

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