茶トラ緊急入院三日目 | Das Leben ist eine Reise

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シリア難民のダーリンと三年間の遠距離恋愛
現在結婚にむけ奮闘。

4コマブログの真の目的は中東の内戦終結です。
イスラム教やムスリムの事、民族や文化の色々な違いを
マジメに書いてます。
シリアやクルドの事をもっと身近に感じて頂けたら幸いです。

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今日も昨日と同じ19:30頃面会に行きたました三日月
一日中仕事しながらトトを応援してましたよ音譜何と今日は、目を開けていましたラブラブ
点滴の管が邪魔っ気で気になる位ね‼
食欲が無く今日も水一滴も飲めない状態ですが、目に見えて昨日より良くなってたぁ~[みんな:03]
入院してから、ずっと先生が24時間付きっきりで、一時間毎に速攻型のインシュリンを投与してくれていましたえっ
本日午前中に、入院前使っていた通常の長時間用のを10倍希釈1ml投与2時間で、低血糖に陥り、全身痙攣になったそうです。
(インシュリンの効き目のピークは打って5-6h後ね)
先生も、次のインシュリンの打つ量が判断がとても難しいと仰りました…。

通常の猫の血糖値は50-150で、興奮時で300でも許容値です。
しかしトトは、高血糖500-600にずっと慣れてて、(糖尿病と解る前です)
180-220でも低血糖で危険になるのです…。

先週、インシュリン最低量(2倍希釈を1ml)で様子見ていたら、255だったので、自発的にインシュリンが体内で生成出来る様になったので、三日間ストップしました。
狂喜ですぜコリは。
しかーし、その後、だんだん食欲が無くなり…土曜の血糖値は500だったので、やはり打たなあかんねってなり、土曜の晩から1単位打ちましたが…土日二日間全く食べなくなりなり、月曜ケトアシドーシスになり緊急入院となった次第です。
まだまだ勉強不足なので、何が何やら…。
先生は、土日脱水状態だったから皮も通常の張りが無く、打ちにくいから、私がきちんと注射出来なかった(=作用してない)かもねと…あせる
とにかく明日は病院もお休みなので、金曜日にもっと元気なトトに会えますように…。
(ケトン:0 血糖値:230 オヤツ:猫用チーズ無視)




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