こんな切ない恋をしたのは久しぶりかもしれない。
わたしをこんな気持ちにさせるのは1人しかいない。
つまり、そういうことだよ。
思いを言葉に変換するのは
本当に難しいね。
話せたとしても伝えられるのは
いつでも本音の少し手前。
でもだからこそ、君といる時間は
本当に素晴らしい。
弱さと強さのシーソーの上で
どっちも地面につかないように
微妙なバランスで笑ってる。
「see」
「saw」
「see」
「saw」…
色んなものが
見えるようになったり
見えなくなったり
その度に色んな感情が目まぐるしく移ろって。
でも顔をあげれば君はいる。
私もいるよ。
一緒にいよう。
今日は本当に疲れたね。
何も言わなくていいからおやすみ。
目を閉じると思い出す
「元気?」って尋ねる君の声。