とある パソコン便利屋のアメブロ実験室   -2ページ目

とある パソコン便利屋のアメブロ実験室  

果たしてアメブロは使いやすいか?実験をしています。

「意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけども外見は変えられるんです」





外見を変えることによって、その外見の役を演じることもでできる。


・・・・・と自分なりに解釈した。



よく形から入るとという行動をする場合がある。


例えば、ジョギングをしよう!!と決め。ランニングシューズやランニングシャツなどのジョギング用品一式を購入して、それらを身にまとうと何だか気持ちが高揚して、すぐにでもジョギングをしたくてワクワクする。




まずは形から入ることによって、外見を変えて気持ち(意識や内面)が変わる。


夢ぞうでは、ナポレオンの言葉を例にとっていたが、確かに外見を変えることによって、ビシッとするとき、リラックスする時と変化します。



よっしゃーという場面では全身鏡を見て、その時その瞬間の役を演じる前に身なりをチェックすることに・・・した。


「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」




・決めたことを習慣にすること

・やらざる得ない環境にする

など少し考えてみた。



そして、それを具体的にする。



例えば「トイレ掃除をする」と決めたら



1.まずは続けることができるようにトイレを使ったらプチ掃除をすることにする。

又、使わない場合は寝る前や朝起きたらなどと決めておく。



2.それをとにかく3週間はつづける。(3週間くらい経つと習慣化されるといわれている)そして、3週間を達成したら、自分にご褒美をあげる。



3.3週間を達成したら、次は3ヶ月続ける。そして、また3ヶ月を達成したら、ご褒美を上げる。




・・・・・これが、『具体的な何か』かな?

「(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんやわ。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きてるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事が入ってきとるからやねん」




商売道具であるパソコンをやめてみたときのこと(壊れてやめなくてはならなくなったときのこと)はっきりいって、すごく最初ソワソワした。メールチェックやニュースまた、ちょっとした書類の作成もできずに今まで凄くパソコンに依存していたことに気が付いた。




その空いた器に「書類整理や読書や考える時間」ができた。壊れてしまって、強制的ではあったが、しょうがないと腹をくくって過ごした。


でも、PCないと不便だなぁ~って、パソコンに感謝した。



今まで動いてくれてありがとうって!




次は何をやめてみようか?


「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して『ようやったわ』ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」





これ!今まで気がつかなかったけれども、自分をホメるってすごく大事。




日記って反省ごとが多かった(いまもだけど)し、自分で自分をホメるって相当頑張ったときでないとしていなかったけれども、「明日も前向きになれるように」少しずつ、自分で自分をホメようと思う。

「会社終わったら自由やから遊んでええっちゅうわけやないんやで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや」




フリーランスなので、帰宅時間というものは仕事が終わった時間からもしくは、自分で設定した終了時間が終わってからになる。



自由に使える時間もメリハリがないと、ただ単にダラダラした時間になるので、すごく最近注意をしている。


「夢ぞう」を読んでから気を引き締めているつもりである。



「一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねや」




これも割りと神経を使ってやるほうであるが、綿密な準備とまではいえないので、この教えをキッカケにもっと考えることを実践し始めた。



しかし、難しいのは心配をしすぎると脳がフリーズしてしまう。逆にもうひとつ言えるのは矛盾しているかもしれないが考えに考えることに越したことはない。




「一流になりたいかぁ~」




「お~」

「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイディアかて生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。そのくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで」





これは結構、得意なほうである。陰気な空気が好きではないので、そういったところには行かないようにしている。


人と話をするのにも「笑い」は大事だと、やっぱり思う。


時には、ガネーシャのようにスベるギャグをいうこともあるが・・・。



そのときの寒い空気もわりと好きなんだけれど・・・。


「お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん。お客さんいうのは『だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな』って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで」




お客様に喜んでもらう・・・。それも期待以上に!!これを意識するのとしないとでは、取り組み方が全く違ってくる。




早速、サプライズを意識してやることにした。難しいのはサプライズ=過剰サービスにならないか?かどうか。


でも、ガネーシャの教えは、そういうことを言っているのではないと漠然とであるがわかる・・・ような気がする。



お金(利益)は、あとからついてくる。!!



損して得取れ!!



そうなのだ。

そろばんを弾くより先に期待以上に応えるにはどうしたらよいか?を考えるべきなのだ。



「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する」





ビジネスの得意なやつ=人の欲を満たすことが得意なやつ


なるほど!!そうだよな。



その人が喜ぶ顔を想像して仕事をすると楽しいもんな・・・。



自分・・・まだまだです。

「偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん」





これ!サラリーマン時代には、やっていたこともあったが、現在は1円でもムダにしたくないという観念があり・・・というか募金する余裕がないのである。




この「募金」をするというのは、今後の課題である。