「ガネーシャの教え」を勝手にアレンジした。 | とある パソコン便利屋のアメブロ実験室  

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果たしてアメブロは使いやすいか?実験をしています。

6月7日にUPしたガネーシャの教えで「一日何かをやめてみる」というのがあった。


「(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。(以下省略)・・・」



これを勝手に違う解釈をして、時間をモノに置き換えた。最近「捨てること」をしていないために不要なモノが増えていたので、なんだかプチストレスが溜まっていたので、不要なものを捨てることをやっている。




空いたスペースに何が入ってくるかは後のお楽しみにして、まずは過去にプリントした資料からはじめて、代替機として残しておいたプリンター(これをすごく捨てるか迷っていた)と本棚、そして洋服や小物など・・・・・。



いつか使うかも?って残しておくものって、そのいつかは来ないことが多い。



今回のきっかけは、ガネーシャの教えもあったが、別の書籍の力の借りている。まだ、読書中なのであるが『「捨てる!技術」だけでは捨てられない「捨てる!」決心』板垣康子(著)を読んで捨てる踏ん切りをつけられないものに踏ん切りをつけて、おもいきって捨てるを実行している。




「捨てる」ということは、過去ににも数冊おなじ類の書籍を読み。そのたびに実行してはいるものの、継続的なイベントにはなっていないので、また今回その波が来ているのに過ぎないのではあるが、今回目標ができた!


その目標とは、最低限なモノしかない空間をつくること。



これ!現在の住環境では夢に近いことであるが、目指すことにした。



いつか使うだろう・・・とりあえず取っておこう・・・この感情はこれからもやると思うが今回、消費期限を決めることにした。




取っておく期限をきめて(おおざっぱでいいと思うが)その期限がきたら迷わず捨てることにする。



リサイクルショップやヤフオクという手法もあるが、利用したことはない。捨てることの障害になる気がするからである。



整理をしていると「昔はこんなものも躊躇なく買っていたんだ~」と少し切なくなるが、もう過去の遺物として処分する。




どんどん捨てる。




「よーし、いっぱい捨てて身軽にするぞぉ~。」と奮起した今日この頃です。