酒さ様皮膚炎が治らないまま、年が明けてしました。

『肌に何もつけない』、『ぬるま湯洗顔』を続けて、赤みはだいぶおさまりましたが、まだ完治には至っていません。

今回は顔全体ではなく、右目の周りだけという局所的なものだったのですが、とにかく目の周りは治りが遅いです。

前回も目の周辺やこめかみはなかなか回復しませんでした。

 

今回の酒さ様皮膚炎は目の軟膏から始めっているので、瞼や目の縁にも赤みやブツブツができて、眼瞼炎になってしまいました。

眼瞼炎は清潔にすることが大切なのですが、酒さ様皮膚炎は困ったことに石鹸で洗うと悪化します。

酒さ様皮膚炎の一番ひどい腫れ、赤み、ブツブツが治まるまで、目の洗浄は控えました。

症状が少し治まってきたタイミングで、洗浄綿を使って目の縁を綺麗に保つことにしました。

・・・が、やはり酒さ様皮膚炎。目の縁を拭くと刺激で腫れます。しかし、幸いなことに目の縁を拭き始めてから瞼のブツブツは少し治まりました。

 

さらに今回、局所的な酒さ様皮膚炎だったので新たに気が付いたことがあります。

酒さ様皮膚炎はステロイドを塗った場所にだけできますが、その周辺は毛嚢炎ができやすくなります。

細菌なのかウイルスなのか、元々の皮膚炎によって原因は異なると思いますが、何らかの肌トラブルが起きやすくなります。

 

酒さ様皮膚炎に薬を塗ると刺激で悪化するのですが、その周辺にできた毛嚢炎には薬を塗っても大丈夫でした。

こんな感じで、試行錯誤しつつ過ごしています。

 

赤みやブツブツがだいぶひいてきたので、先日、眼科へ行ってきました。

前まで行っていた眼科は止めて別のところを選びました。

さすがに、目の周りや縁にできたブツブツを老廃物の塊と診断して、針で刺す人にところには行けないです・・。

診断が合っていればいいのですが、それが悪化のきっかけにもなったので・・。

 

眼科でステロイドの処方により症状が悪化したことを伝えたら、予想通り嫌な顔をされました(笑)。

診断はアレルギーによる炎症。通常、ステロイドを処方されるのですが、拒否したため、アレルギーと抗菌の目薬を1本ずつ処方されました。

さらに目の周りの赤みやブツブツを見てドン引きされて、すぐに皮膚科へ行くように言われました。

 

したかなく、皮膚科へ・・。

前回とは別の病院へ行ってきました。

眼科で処方されたステロイドで症状が悪化し、目の周りにも赤いブツブツができ、

皮膚科で処方されたステロイドでさらに悪化し、酒さになり、

それから1カ月半放置したところ少し良くなったが、毛嚢炎ができ始めたことを伝えました。

 

そこの医師は「ステロイド酒さ」とボソッと呟きましたが、あまり積極的には説明してくれませんでした。

自費で効く薬があるとのことですが、刺激が強いとのこと。

まずは1週間、抗生物質(飲み薬+軟膏)で様子見をしてから今後の治療法を決めたいとのことでした。

 

病院を受診して5日ほど経過しました。

眼科の目薬は少し効いているかな?という程度です。

皮膚科の抗生物質はいまのところ効果がありません(泣)。

 

一度、酒さ様皮膚炎になってしまうと薬でリカバリーできませんので、なる前に対処することが大切ですね・・・。