昼間半袖で過ごせても、夜は肌寒いですね。
秋だなぁ、と感じます。
この時期、じわじわと忍び寄ってくるのが乾燥。
毎年、化粧水や美容液で保湿していても肌の調子が悪くなります。
今年は化粧品の使用をやめたので、これからどうしたら良いのか・・・、考え中です。
肌が乾燥して調子が悪くなるとき、わたしは下記のような前兆がでます。
①乾燥で目が痒くなる。
アレルギーで目の痒みがでやすい体質ですが、空気が乾燥すると症状が酷くなります。
目薬をさしてしのいでます。
②唇があれる。
乾燥すると唇の薄皮が捲れてきます。
これが進むといきなり縦に割れて血がにじみます。
薄皮が捲れてきたらリップクリームやワセリンをぬって予防します。
③手の甲が粉をふく。
冬になると手が乾燥しますよね。
ハンドクリームは必需品です。
手の甲が粉をふいているうちはいいですが、放っておくと、そのうちアカギレになり痛くなります。
④額の小じわが目立ち始める。
乾燥すると小じわが目立ち始めます。
ちょっと保湿したくらいでは消えません。
⑤喉の痛み
最終的に喉に痛みがでます。
これはもう、肌の乾燥の前兆というか風邪の前兆ですね・・。
乾燥の酷くなるにつれ①➡⑤の前兆が現れます。
すでに今、目が痒くて唇があれてます。
目薬をさしてワセリンを唇に塗ってます。
肌荒れが起こる前に食い止めたい・・・!
ということで、今日から加湿器を使う予定です。
あとは洗顔するときの水温を低くして、様子見です。
ワセリンは塗る量を多くすると逆に肌荒れがおきてしまうので、今まで通り使い方は変えません。
考えてみれば、今まで化粧品に頼りきりでした。
化粧品による保湿以外で乾燥を防ぐ方法を探していきたいと思います。