スキンケアをやめて4ヶ月。
梅雨や夏の時期は肌の乾燥とは縁がないと思っていました。
夏がくれば肌の乾燥が少しは良くなるんじゃないかと期待していたのです。
でも、そんなに甘くなかったです。

顔の上半分は乾燥しなくなりましたが、下半分は乾燥したままです。
特にもみ上げ付近の頬やフェイスラインから首にかけて、乾燥でチクチク痛くなってきました。

なんでだろう?

と考えてみましたが、思い当たるのは冷房です。
長時間、冷房のきいた部屋にいると知らず知らずに肌が乾燥します。

去年まで化粧品でたっぷりと保湿していたので気にしたことがありませんでした。

喉が乾燥で痛くなることはあっても肌は大丈夫だったんです。
冷房で肌が乾燥するとは聞いていましたが、半信半疑でした。

とりあえず乾燥しているところにワセリンを薄くつけることにしました。

化粧品の使用を再開させても、また肌荒れになるだけだし、とにかく肌が自分で元気を取り戻すのを待っています。

4か月前の皮膚炎のことを思い出せば、今はすごくいい状態。
でも皮膚炎になる前のことを思い出せば、今はすごく悪い状態。

現状より少しでも回復すれば、それで良しと思わなくちゃ、疲れてしまいます。

ここで気持ちを仕切り直してみたいと思います。
焦りはストレス・・ですね。