スキンケアをやめて約4ヶ月たちました。
酒さ様皮膚炎になり炎症が酷くて化粧品が使えなくなってしまったのが、やめたきっかけです。

発症時は一生、このままなのかと思いましたが、幸いなことに炎症は治まりました。

スキンケアをやめてみて何が肌荒れの原因だったのか、いくつか気がつきました。
特に、保湿しなくなったことで今までピンと来なかった顎やフェイスラインの乾燥に納得。

よくフェイスラインの吹出物の原因として乾燥があげられますが、化粧品でしっかりと保湿していると見た目や触り心地は潤っているので、肌の乾燥を感じることはありませんでした。

ちゃんと保湿しているのに吹出物ができるので、乾燥が原因と言われてもピンと来なかったのです。

スキンケアをやめて保湿しなくなると肌が乾燥し、皮がむけたり、粉をふくようになりました。
日焼け止めを使用した日以外は洗顔料での洗顔をやめ、ぬるま湯で洗顔しているだけなので、場合によっては皮脂で顔がドロドロになってもおかしくないのに、肌は乾燥しています。

見た目や触り心地は乾燥のためガサガサで悪くなりましたが、フェイスラインの吹出物は全くできなくなりました。

スキンケアを止める前と後で、生活習慣や体調に大きな変化はありませんので、肌荒れの原因はスキンケアそのものだったようです。

ぬるま湯で洗顔しているだけなのに乾燥すると言うことは
洗顔料を使用すればもっと乾燥していたはずです。

化粧品による保湿で皮むけや粉ふきはおきませんでしたが、しっとりと潤っていたのは表面的な見た目だけで、肌は乾燥していたのかもしれません。

もちろん、スキンケアのおかげて肌荒れが解消された方もたくさんいるはずですが、
わたしは逆に肌が痛んでしまいました。

保湿の前に乾燥させる原因を取り除いた方が効果的なこともあります。

わたしの場合は保湿するより洗顔料の使用を止めることが肌荒れの防止になりました。

肌の皮むけや粉ふきは乾燥のバロメーター。
保湿して本来の乾燥しやすい肌質を見過ごしていたようです。