酒さ様皮膚炎発症から約2ヶ月半。

現在、右頬やこめかみに小さな赤みが残っていますが、全体としては9割ほど治りました。
 
この段階で酒さ様皮膚炎の経過をまとめておきます。
 
【発症経緯】
顔にできた赤い発疹の治療のため
市販のステロイドを使用するも完治せず。
 
皮膚科を受診。杉花粉皮膚炎と診断。
ロコイドを使用するも完治せず。
 
再度、皮膚科にてニキビと診断。
ロコイド中止。抗生物質処方後、
酒さ様皮膚炎発症。
 
ステロイド使用期間・7週間
 
【酒さ様皮膚炎・進行期】
顔が赤く腫れ、顔中にブツブツができる
肌が乾燥し、皮が剥ける
 
【酒さ様皮膚炎・回復期】
赤みがひく、ブツブツは少しずつ目立たなくなる
肌にうっすらと皮脂がうくようになるが、皮剥けは続く
時折、局所的にぶり返しあり
 
【酒さ様皮膚炎・回復後】
ブツブツは消えるが、炎症後の色素沈着が数ヵ所あり(点レベル)
炎症の酷かった部分は小さな範囲で赤みが残る
↑現在は直径5㎜程度まで縮小
 
【酒さ様皮膚炎になって困ったこと】
人前にマスクなしで出られないこと
治療方法が分からないこと
日焼け止めが使えないこと
 
【炎症に効果があったもの】
脱保湿
夜のみ、ぬるま湯で洗顔
化粧品の使用中止
シャンプーの使用頻度を半分にする(湯シャンを取り入れる)

クラシエの十味敗毒湯(赤みがひく)

※調べたところ「桜皮」が有効成分とのこと。メーカーによって成分が違います。

 
【炎症に悪影響だったもの】
保湿剤の入った外用薬
肌に触ること
 
【回復期にとりいれたもの】
皮脂の状態をみて朝の洗顔を再開
ヨクイニン
 
【回復後のスキンケア】
乾燥時、ワセリンを使用
長時間、外で過ごすときのみ日焼け止めを使用
洗顔料は日焼け止めを落とすときのみ使用
メイクは口紅のみ
 
以上
 
完治はしていませんが、ほぼ回復しました。
今後も肌の刺激になることを避けながら、食事や生活習慣に気を付けて過ごしたいと思います。
今回で酒さ様皮膚炎についての記事は終了します。
ステロイドに代わる治療方法が確立されて、酒さ様皮膚炎がなくなる日がきますように。