酒さ様皮膚炎を発症してから2ヵ月たちました。

当初は皮膚科を受診していましたが、酒さ様皮膚炎は診断さえも難しいようで、結果として有効な治療方法もわからないまま、今は通院せず自分で肌の様子を伺っている状態です。

現在、顔全体の症状はおさまっていますが右頬に赤い発疹が少し残っています。

この2ヵ月を振り返って、効果があった事と悪影響だった事をまとめておきます。

【炎症の進行期】

ひたすら乾燥し皮が剥ける

顔が赤く腫れ、ブツブツが沢山できる


■効果があった事

肌に刺激を与えないこと

腸内環境を整えること

脱保湿

皮が剥けても触らないこと


・具体的にしたこと↓

化粧品の使用中止

一切保湿をしないこと

洗顔料の使用中止

夜のみお湯で洗顔し、朝は洗顔しないこと

紫外線をなるべく避けること

一日おきに湯シャン(お湯のみで髪を洗うこと)を取り入れたこと

漢方薬(十味敗毒湯)を飲んだこと

整腸剤(ビオフェルミン)を飲んだこと

 

■悪影響だった事

肌に刺激を与えること

保湿すること

 

・具体的な例↓

保湿成分の入った外用薬を塗ること

剥がれそうな皮をピンセットなどで剥がすこと

マスクなど摩擦が起こるものを長時間使用すること

肌を触ること


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【炎症の回復期】

回復に伴い皮脂が浮くようになる

顔全体の赤みはひくがブツブツが残り少しずつ目立たなくなっていく


◼効果があったこと

基本的に炎症の進行期と同じ

皮脂の状況に応じたを洗顔すること

肌に媚りついた垢を取り除いたこと(炎症がひいた部分・1回のみ)


・具体的にしたこと↓


☆皮脂の様子を見て朝の洗顔を再開したこと

☆顔に媚りついた垢を蒸しタオルで拭き取ったこと(炎症がひいた部分)

☆漢方薬(ヨクイニン)を飲んだこと


(以下は進行期と同じ)

洗顔料の使用中止

紫外線をなるべく避けること

一日おきに湯シャン(お湯のみで髪を洗うこと)を取り入れたこと

整腸剤(ビオフェルミン)を飲んだこと

保湿はしない


◼悪影響だった事

基本的に進行期と同じ



具体的な例↓

基本的に炎症期と同じ

炎症が残っているところは蒸しタオルなどで刺激すると赤みがぶり返すので注意


以上


1ヶ月前に比べたら格段に良くなっています。

夏の紫外線をどうやって防ぐのか?

右頬の炎症が治るのにあとどれくらいかかるのか?


今はそれが悩みどころです。