今日でステロイドを使用するのをやめて29日目です。
化粧品、洗顔料の使用をやめて22日目になります。

昨日から少し肌に変化が見られ、乾燥しきっていた肌にうっすら皮脂が見えるようになりました。

まだ、皮は剥けていますが、これで少しおさまってくれることを願っています。

回復の遅かったこめかみですが左側は綺麗になってきました。
右側はまだ少し赤いですが、だいぶ目立たなくなりました。

スタデルム軟膏を塗っていたところはまだ赤みが残っています。

ニキビのようなブツブツは毎日、かさぶたのように少しずつ剥がれて減ってきました。

ステロイドをやめた直後の真っ赤に腫れてブツブツが無数にできていた頃から確実に良くなっています。

こんなことになって、初めてステロイドの副作用や酒さ様皮膚炎について調べてみましたが、病院で治療できない、認識してもらえない病気が世の中にあるのだと身をもって感じました。

たかが顔が赤く腫れたくらいで、
顔中にブツブツができたくらいで
大袈裟だと思われるかもしれないですね。
世の中にはもっと大変なことが山ほどあるのだから。

でも辛かったです。
朝、起きて鏡を見るのが怖かったです。

まあ、なってみないと分からないことですね。



■今までの流れ■
1月下旬 
赤いできものができ始める
市販の塗り薬(ステロイド配合)使用開始

2/14
皮膚科受診
スギ花粉皮膚炎と診断
ロコイドとアレルギーの飲み薬を処方される

※一度良くなったが再発

2/25
皮膚科受診
ロコイド使用継続

※薬の効果が薄くなり、ニキビのような赤いブツブツができる

3/6
皮膚科受診
ニキビと診断
ロコイド中止
抗生物質処方

※ロコイドを塗っていたところが赤く腫れ膿んでいるような小さな白いプツプツができ始める

3/11
皮膚科受診
ニキビに間違いはないと診断
ゼビアックスローション使用開始

※皮が剥がれ、顔中が真っ赤に腫れる
白いプツプツがたくさんできる
化粧、化粧水などの保湿剤の使用中止
朝の洗顔中止
洗顔料の使用中止

3/16
病状の悪化を医師へ伝達
他院へ紹介状あり

3/17
新しい病院を受診
スタデルム軟膏5%処方
(イブプロフェンピコノール軟膏)

顔に赤い腫れあり
膿んでいるような白くて細かいプツプツは減った模様
皮膚の剥がれあり

※部分的にスタデルム軟膏5%を塗り様子を見ることにする

3/24
皮膚科受診
スタデルム軟膏5%を継続するよう指示あり
ヒルドイドソフト軟膏処方される

※顔全体の赤みから、まだらな赤い発疹に移行中
白いプツプツは減っている
皮膚の剥がれあり
部分的に塗ったスタデルム軟膏5%の効果は今のところなし
ヒルドイドソフト軟膏を使用せず(自己判断)

3/31
皮膚科受診
通院最終日となる

※薬を使用すると悪化。
何もつけない方が良いということになる。
何かあればまた受診するように医師に言われる。

顔にニキビのようなブツブツが残っているが、色が薄くなる。
瘡蓋の様な状態で、触ると剥がれそうになる。
皮の剥がれや、粉をふいた状態は続く。

4/3  
ブツブツはだいぶ減った。あと一息。
皮の剥がれは続くも皮膚の乾きが改善されつつある。