こんなひどい顔になったのは生まれ初めてだと思っていましたが、よくよく思い出してみたら、11年前にも似たような症状が出ていました。
 
その時のきっかけは、ステロイドではなく基礎化粧品です。
3年ほど使っていた基礎化粧品が販売中止になり新しい基礎化粧品に変えた時に起こりました。
新しい基礎化粧品が肌に合わなかったせいだとずっと思っていましたが、、元々使っていた基礎化粧品のほうに原因があったのだと気が付きました。
 
調べてみたら化粧品に含まれていた成分に『グリチルリチン酸』というものがありました。
新しい基礎化粧品にはこの成分は含まれていませんでした。
 
『グリチルリチン酸』はステロイドと似たような作用があり、一部のWEBサイトで副作用がおこるのではないかと記載されています。
 
しかし、一般的には内服した時に副作用の危険性はあるかもしれないですが、化粧品に含まれる程度のものは心配ないと言われています。
もし、そんな大変な副作用があるならもっと問題になっているはずです。
 
よって、私は元々、体質的に普通の人よりも酒さや、ざ瘡になりやすいのかもしれません。
今回のステロイドも市販の外用薬とロコイドを足して1か月くらいしか使用していません。
長期で使用した場合に発症する人が多いようなので、1か月でなるのは珍しいのかも・・。
 
11年前も1度だけ皮膚科を受診しました。その時もニキビと診断されました。処方された外用薬も内服薬も効果はなく、3か月ほど経過したところで症状は軽くなりましたが、肌が完全に元にもどるのに1年くらいかかりました。
 
これからは自分の体質も考慮しつつ化粧品や外用薬を選ばなくてはいけないんだなぁと実感しました。