ステロイドを1か月ほどぬっていたら効果がなくなり、
医師の指示により中止したところ、
真っ赤に腫れてしまいました。
白くて膿んでいるようなブツブツや
赤ニキビのような発疹も見られ、
皮が剥がれ落ちてくるのですが、
医師にその旨を訴えても、ステロイドの影響を簡単には認めませんでした。
■同じクリニックの3名の医師の反応(このクリニックはいつも違う先生が登場)
医師Aの反応(最初にスギ花粉皮膚炎と診断した医師)
「軽い湿疹が重症ニキビに変化した。」
医師Bの反応(「ステロイドが効かなくなった」と訴えても使い続けるように指導した医師)
「顔を自分で搔きむしって赤くなった。」
「アクアチムクリームが肌に合わなくて、肌荒れをおこした。」
医師Cの反応←ステロイドの影響を強く訴えてみた結果
「実はニキビではない。ステロイドの副作用。海外で認可されている薬じゃないと効果はない。」
その発言直後、診察を放棄。
医師Aが登場し、紹介状を渡される。
■総合病院の医師の反応
医師Dの反応
「ステロイドの影響でニキビができやすくなった。ステロイドをやめて湿疹が酷くなった。極端すぎる。」
何度も「痒いですか?」と聞かれる。(全くとは言わないが、そんなに痒くはない。)
4名の医師達の反応を冷静に考えてみると、どうやら皮膚科ではステロイド中止による酒さ様皮膚炎などの症状を積極的に認めないというのが、標準的な考え方なのかもしれません。
最初は誤診ではないのか?と腹立たしく思ったのですが、
『患者の勝手な思い込み、勘違い』というのが標準的な考え方だとしたら、
症状を訴えている私の方がおかしいということになりますよね。
でも、現実としてステロイドを中止した所にだけ症状が現われているです・・・。
一体だれに相談したらいいのか?
途方に暮れてしまいますが・・・・、なにしろ今はネット社会。
全国各地の病院のサイトを調べたら、ステロイド中止による離脱症状として酒さ様皮膚炎を指摘している医師がいました。
あと、個人ブログで症状を詳しく載せている方もいらっしゃって、自分一人が悩んでいるわけではないと知りました。
今は肌の刺激になることは極力避け様子を見ることにしています。
顔の腫れのピークをすぎ、少しだけですが良くなってきました。
心静かに快方に向かうのを待っています。