今年に入ってから赤い吹き出物のような湿疹ができて、市販のステロイドが配合された塗り薬を使用しました。

 

治ってもすぐに元に戻ってしまうので2月に皮膚科を受診。

杉花粉皮膚炎と診断。

弱いステロイドとアレルギーの飲み薬が処方されました。

(飲み薬:ビラノア錠)(塗り薬:ロコイド軟膏)

 

ステロイドを塗ると1週間で治おりましたが、3日後にぶり返したため、再度皮膚科を受診しました。

 

・そのままステロイドを使用すること。

・ステロイドは治ってもぶり返すもの。ぶり返す周期を自分で覚えておくこと。

・ぶり返す前に先回りしてステロイドを塗っておくと良い。

 

とのことでした。言われた通りステロイドの使用を続けましたが、あまり良くならず、湿疹のほかにニキビのようなものもできてしまいました。

 

もう一度、皮膚科を受診すると「ニキビ」と診断され、ロコイドの使用中止と抗生物質の飲み薬と塗り薬が処方されました。(飲み薬:ロキシストマイシン錠)(塗り薬:アクアチムクリーム)

 

翌日より顔が赤く腫れ始め、3日後にはニキビのような白くて細かいプツプツが頬やこめかみに沢山出来始めました。

 

もう一度、皮膚科を受診。

 

・毛穴に沿って赤く腫れているので、ニキビに間違いはない。

・アクアチムクリームが肌に合わないのが原因。ほかのニキビの塗り薬を処方する。

・飲み薬はそのまま飲むこと。

 

との診断を受け、新しいニキビの薬を使用開始。

(塗り薬:ゼビアックスローション)
 
翌日より、顔の皮膚がところどころ剥がれ始めました。ニキビの薬を塗っても、全く腫れがひかず、白いプツプツも増え続けました。結局、4日間ニキビの薬を塗りましたが、自分で中止しました。
 
確かに最初は『スギ花粉皮膚炎』だったのかもしれません。
しかしながら、少なくてもこれは『ニキビ』ではないと確信しました。
恐らく、ステロイドの副作用ではないかと思います。
ネットで見た
 
ステロイドの中止によっておこる『酒さ様皮膚炎』
 
の画像が、自分とそっくりで驚きました。
 
弱いステロイドを1か月ほど使用しただけで、こんなことが起きるのかと驚愕しています。
 
とりあえず、自己診断は良くないと思うので、もう一度皮膚科を受診し、
ステロイドの副作用の可能性
について聞いてみたいと思います。
 
 
肌があまりにも腫れているので今日からしばらく、化粧品の使用と石鹸による洗顔を中止します。日焼け止めも塗りません。帽子と日傘で何とかしのいでみます。
 
肌の負担を少しでも減らして、完治を目指します。
 
また、変化があったらブログに書いていきますね。
 
■今までの流れ■

1月下旬 

赤いできものができ始める

市販の塗り薬(ステロイド配合)使用開始

 

2/14

皮膚科受診

スギ花粉皮膚炎と診断

ロコイドとアレルギーの飲み薬を処方される

 

※一度良くなったが再発

 

2/25

皮膚科受診

ロコイド使用継続

 

※薬の効果が薄くなり、ニキビのような赤いブツブツができる

 

3/6

皮膚科受診

ニキビと診断

ロコイド中止

抗生物質処方

 

※ロコイドを塗っていたところが赤く腫れ膿んでいるような小さな白いプツプツができ始める

 

3/11

皮膚科受診

ニキビに間違いはないと診断

ゼビアックスローション使用開始

 

※皮が剥がれ、顔中が真っ赤に腫れる

白いプツプツがたくさんできる

化粧、化粧水などの保湿剤の使用中止

朝の洗顔中止

洗顔料の使用中止