今年に入ってから肌のトラブルが続いています。


最初は顔にできた吹き出物。


ニキビかと思っていたのですが、なかなか治らず病院へ行ったところ、『毛嚢炎』でした。


毛嚢炎は、ニキビに似ているので間違えやすいそうですが、ケアを間違えるとどんどん増えていきます。


私はピーリング作用のあるふき取り化粧水を使っていましたが、それが良くなかったみたいです。


肌に目には見えない小さなキズができて、そこに何かの菌が感染して炎症をおこすそうで、掻いたり、こすったりするとその周りに増えていきます。


どうやら、ピーリング作用のあるふき取り化粧水で、顔をこすっていたのが良くなかったみたいです。


とりあえず、化粧水を変え、顔を優しく洗って、なるべく触らないようにしました。


病院ではアクアチムクリームとコロイドクリームが処方されて、一日4、5回塗りました。


先生曰くそのくらい塗らないと治らないとのこと。


10日くらい続けると、だいぶ良くなり、目立たなくなりました。


今もポツポツっとできますが、なるべく触らないようにしていると、顔じゅうに広がることはないです。


次に気が付いたのは、背中の吹き出物です。


前から気にはなっていたのですが、改めて見てみると酷い状態になってました。


顔と同じような毛嚢炎だったのですが、こちらはなぜか病院で処方された薬を塗っても治りませんでした。


ちなみに病院で処方された薬はアクアチムクリームとアンテベート軟膏でした。


そこで、違う病院へ行ってみたのですが、そこでは抗生剤やステロイドは処方されず、新しい薬が処方されました。


ベピオゲルという塗り薬です。こちらは今年の4月から処方が可能になったそうです。


基本的にはニキビの薬ですが、抗菌作用があるので毛嚢炎にも効くそうです。


先生曰く「背中にも効くと思う。」とのことで、早速使ってみました。


実は、民間療法の「ミョウバン水」も同じタイミングで始めました。


「みようばん水」とは、スーパーに売っているあの「焼きみょうばん」を水道水で溶かしたものです。


ネット上に作り方や使い方がたくさん載っているので、興味のある方は調べてみてくださいね。


私は、夜、お風呂上がりに「みょうばん水」と無印良品の敏感肌用の化粧水を背中に吹きかけ、肌になじんだら、最後にベピオゲルを背中に塗っています。


さて、結果ですが、2週間くらいで大分良くなりました。


赤く腫れて膿が出たりして、人には見せられないような酷い背中でしたが、新しくできた毛嚢炎もそんなに酷くなる前に治っていくので、目立ちません。


ただ、一つ気を付けたいのは、なんとベピオゲルは漂白作用があるということです。

パジャマ代わりのTシャツの背中だけ変色してしまいました。

お気に入りのTシャツなどは薬を塗った直後に着用しないほうが良いです。


夏まであと少し。 今年は背中が見える服も着れるかな。


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