実は先日ブログにのせた洗面所の写真なんですが、あのタイルの壁には秘密があるんです。

そもそも、本物のタイルの壁じゃないんです。

このタイルの部分はもともと、備え付けの大きな棚が設置してありました。

この棚は、引越し前のリフォーム時に設置したものです。

狭い洗面所ですので、見た目にも圧迫感があり、使い勝手も良くなかったんです。

よく見ると上下につなぎ目があり、上の部分だけ撤去することが可能でしたので、とってみました。

そうしたら・・・!

壁に穴があいてました~。

壁は板丸出しだし、壁紙が張ってある部分も古い壁紙のままだし・・・・。


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しかも穴の中をのぞいたら、リフォーム時に発生したと思われるゴミが入ってました。

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「おお、リフォーム業者よ・・・!」

「見えなきゃ、いいのかい?」

と舞台の台詞のように叫びたかったけれど、

人生、切り替えが大切です(笑)。

このままじゃ使えないので、

いや、使えなくはないけれど、見栄えが悪いので自分でリフォームしました。

寸法を測って、タイル地のパネルを買いました。

これは、専用の糊で簡単に貼れます。形が合わないところは、はさみで切れます。

アサヒペン タイルパネル プレーンタイプ TP-80 ホワイト 6枚入り/アサヒペン

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棚の上の部分の寸法を測り、ホームセンターで裁断してもらった木材を置いて洗面台との隙間にテープを張れば、このとおり。

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テープの寸法は隙間の広さを見てきめました。

HJ-115 テープ状 バスコーク 白 太幅 BP/セメダイン

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穴の開いた壁をみて家族はドン引きしましたが、リフォームが済むと喜んでくれました。

穴の開いている部分は、押すとパコって言いますが・・・。

思った以上の出来栄え。

何がすごいって、やっぱり、既製品のタイルでしょうか。

貼る前は安っぽい気がしましたが、貼ってみたら本物みたい。よくできますね。アサヒペン タイルパネル専用のり TP-99 300G/アサヒペン

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