東武ざつ旅で栃木駅周辺を巡った様子を動画にしてみました。
東武ざつ旅で栃木駅周辺を巡った様子を動画にしてみました。
『じいさんばあさん若返る』の聖地巡礼ということで、今回は弘前と平川を巡ってみます。
というわけで弘前駅。
弘前駅の入口の看板(ウエルカムボード)が『じいさんばあさん若返る』になっているので見に行ったら、既に変わっていた…。
(『日本へようこそエルフさん』のキービジュアル等でも弘前描かれていたもんな)
ここからは弘南鉄道に乗って、平川市の主要駅・平賀駅を目指します。
運行は3月まで終了したはずのラッピング電車の中吊り広告がまだあった。
もう少し早く行ければラッピング電車見れたのに、なかなかタイミングが合わなかったのが惜しい。
20分ほどで平賀駅に到着。
駅を出て目の前にある待合所?みたいな所に早速大きなポスターを発見。
これは事前情報得てなかったので、かなり嬉しい。
少し歩いて平川市役所に行ってみようと思います。
ここにはHIRAKWAスタンドというのがあるのですが、
この反対側が『じいさんばあさん若返る』仕様になっています。
これ凄いな…。
気合が入っていて非常に良い。
それにしても何でこんな奥まったところにあるのだろう?
屋根の下なので汚れない利点はあるけど、目立たない場所だし、何よりラッピング面が建物に近すぎて全体が撮れない…。
以前見た写真では広場の所に置いてあったと思ったけど、何かの時には出してくれるのかもしれない。
ちなみに、市役所の中にはパネルもあります。
入ってすぐのところには 正蔵とイネのパネルが 。
これだけで帰ってしまうのちょっと待って。
是非4階に上がってみてほしい。
4階にはカフェスペース「ひらかわらうんじ」 があって、夜間休日でも入ることが可能。
ここには未乃と詩織のパネルがあります。
良く見ると金色のリンゴも。
聖地巡礼的にはパネルとリンゴが見れただけでも満足ですが、ここから見える岩木山が綺麗なので、ちょっとゆっくりしていくのもお勧めです。
放送から1年経って、どれだけ聖地巡礼が出来るか半信半疑でしたが、いざ行ってみたら意外に楽しめるものがあって、まだまだ聖地巡礼が楽しめそうで良かった。
さて、帰りの電車まで少し時間があったので、甘泉堂 ももさわ菓子舗さんでお菓子を色々と購入。
中でも青ポムという名のアップルパイがめちゃくちゃ美味しかった!
片手で食べられるサイズにリンゴの旨味たっぷり。
弘前、平川辺りのアップルパイは本当クオリティ高い。
ちなみに、弘前では駅の近くにある虹のマートに寄って、海鮮丼やらラーメンやらを頂いたりしてました。
動画も作成したのでこちらも是非。
YouTubeショートで沼津グルメを紹介する「美味しい沼津」シリーズ始めました。
日替わりで違うお店、メニューを紹介していくので、良かったら見て(+チャンネル登録)ください。
浅草駅に来ました。
今日は東武鉄道×ざつ旅「東武ざつ旅-あたらしい景色、まだまだあるかも-」というコラボが始まったので、やってみようと思います。
駅でリーフレットを買うとランダムで4ヵ所の1つが出るというランダム旅。
というわけで早速購入。
小川町が出たのでこちらに向かってみましょう。
東武東上線に乗ってやって来ました小川町。
本当に初めて来た街です。
(関越が近くを通っているので、車では走ったことある)
まずは駅前の小川町観光案内所・移住サポートセンター むすびめ さんでステッカーを貰いましょう。
入ったら早速ゆいちゃんのパネルがお出迎え。
観光案内所の人がフレンドリーで色んなお話を聞くことできた。
(『ざつ旅』については現状あまり詳しくは無いようでしたが、非常に興味を持っているようで、とにかく「ざつ旅」良いですよとお勧めしておきました(笑))
リーフレットのチェックポイント以外にもおススメを聞けたので、そこも含めて巡ってみようと思います!
まずは武州めん本店さんへ。
コシの強いうどんと、旨味たっぷりの肉汁の相性最高。
美味かったぁ。
小川町和紙体験学習センター。
和紙の手漉き体験が出来る施設ですが、展示を見るだけも可能。
小川町の和紙の歴史を学んできました。
貴賓室があるくらい立派な建物。
有機野菜食堂わらしべさん。
こちらも立派な日本家屋。
季節野菜のわらしべ御膳。
真ん中のカツは高野豆腐のカツで、卵以外全部野菜で出来てるの凄い。
しかも美味しい。
麦雑穀工房マイクロブルワリーさん。
ここではビールを2杯頂きました。
雑穀ヴァイツェン
春の小川
ざつ旅のリーフレットを見せると特典があるので是非利用してみてください。
(パイントサイズを頼むとピクルスのサービス)
リーフレットをきっかけに店員さんやお客さんと「ざつ旅って何?」みたいな話で盛り上がったのが楽しかった。
凄くフレンドリーな雰囲気でした。
三代目清水屋 おからドーナツさん。
おからドーナツは結構軽く食べられる美味しさで罪悪感が無い。
豆乳ラテも美味しかったなぁ。
武蔵ワイナリーさんでワインを試飲。
ワイン詳しく無いけど、比べてみると違いがあることがわかるのが面白い。
試飲だけでは悪いかなと思って、小川小公子のぶどうジュースを購入。
という感じで、東部ざつ旅「小川町編」は終了です。
短い時間でしたが、知らない街を十二分に堪能できた旅。
まだ見たい所もいくつかあるので、今度は晴れの日にゆっくりと巡ってみたい。
ここでは書ききれなかったことを動画で語っているので、こちらも是非ご覧ください。
高松に来ています。
これから向かうは小豆島。
ずっと行きたいと思っていたけど、やっと訪れることことが出来る!
今回乗るのはこちらのフェリー。
小豆島フェリーの『からかい上手の高木さん』ラッピング。
外だけなのかと思ったら、中もがっつりラッピングされてました。
凄い…。
誰も写ってないので空いてそうに見えますが、実際は大混雑してました。
(写真は降りる直前に一気に撮った)
ちなみに、このフェリー内でうどんを食べることもできます。
一度食べてみたかったんだよね。
というわけで、小豆島土庄港に到着。
まずは「とのしょうBASE」へ行ってみましょう。
外から見ても目立ちます。
ここから入ります。
パネルや模型、サインなど、高木さんに関連するものがずらり。
小豆島を訪れたらまず寄ってみたいところ。
聖地巡礼マップもここで手に入るので、これを見ながら回ってみましょう。
街のほうまではとりあえず歩きます。
途中の道を少し入ったところに見えるBASILICO CAFE。
劇場版でペットショップとして出てきたお店のモデルですが、実際はカフェです。
続いて土渕海峡。
世界一狭い海峡としてギネスブックにも載っている小豆島を代表する観光地。
ここもアニメで出てきます。
すぐ傍には迷路のみち。
ここを通って西光寺ほうまで歩きます。
道中で見つけた「そうめんや木箱」さんでお昼。
ぶっかけそうめん を頼んだのだけど、小豆島の素麺美味しいなぁ。
途中でごま油(小豆島が日本一の生産量)を入れると一段美味しさのレベルが上がるのも面白い。
(おにぎりは別注文)
続いて西光寺。
アニメでは両脇の道からの景色が結構出てきたみたいだけど、全然写真撮れてなかった…。
ここはもう一回来たいところ。
お寺の上のほうからの景色が良いですね。
ブックスことぶき。
ここもお馴染みですね。
エンジェルロード。
小豆島と言えばココというくらい有名な観光地。
アニメOPやキービジュアルでもお馴染み。
街から近いところはここで一旦終わりにして、オリーブ公園のほうに向かいます。
バスもあるのだけど、時間がちょうど合わなかったので、レンタサイクルで行きます。(所要時間30分ほど)
というわけで、到着。
オリーブソフトを頂きましょう。
爽やかでありながらコク深さも感じるなかなかの美味しさでした。
ここは直接的な聖地ではないものの、特典のポストカードで描かれています。
風車は本来は下からの構図。
人が多すぎたので上からの写真を。
ここから街のほうに戻ってオリーブ温泉 満天の湯に寄ろうと思ったのだけど、オリーブ公園のすぐそばにサン・オリーブ温泉というのがあるのを見つけたので、こちらで入って行くことに。
自転車こいで汗かいてたしね。
安いし、景色良いし、お風呂の種類も多いしで、なかなか良い温泉でした。
では、街の方に戻りましょう。
レンタサイクルで帰ると見せかけて、帰りはバスで。
レンタサイクルはHELLO CYCLINGを利用したので、各拠点で借りる・返すが出来るため、乗って来た自転車はここに置いてバスで帰れるのです。
やって来たのはこちら。
鹿島明神社。
一番の聖地と言っていいかもしれない。
どこを見ても見覚えがある景色で、高木さんと西方の姿が目に浮かぶようでした。
自由ノートもありました。
ここで再び自転車を借りて、海の方を回ります。
千軒海水浴場。
3期2話で西方が走ってやってきた所。
夕日が綺麗見えそうです。
重岩。
アニメだと放課後に普通に来ている感じでしたが、結構ハードです。
放課後に来るところじゃ無いなぁ。
(高台なので景色は素晴らしい)
土庄港に戻りまして、今回の旅はこれにて終了。
一泊しても良かったのですが、一通りは見れたのと、小豆島は夕飯を食べるところに悩むという話を聞いていたので、高松に戻ろうと思います。
おーい。
フェリーから見る瀬戸内の夕日。
帰りも高木さんフェリーでした。
旅の様子は動画でも是非。