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風が強く吹いて

「風が強く吹いて」は自分の好きな”ふれあい”の曲のタイトルからつけました。
内容はタイトルと特に関係はないですけどね。

問題は台風なんだよね。

 

6/3~6/5の日程で長崎に行くことは決めていたのだけど、どうも台風が怪しい。

 

当初は飛行機で行こうと思っていたが、この感じだと飛ばないかもしれないので、念のため新幹線に変更。

 

…したまでは良かったのだけど、6/3朝の時点でこれだからね…。

 

新幹線も運転再開は昼頃ということで、予約していた新幹線は見事に運休。

 

それでも行くかどうかは凄く悩んだ。

でも、今回目的の「色づく長崎写真展」が6/4までなので、この週末しかない。

 

ということで、どこまで行けるかわからないけど、運転再開された時点で進もうと思う。

 

東海道線の再開は15時以降ということだったので、一先ず新幹線発着出来る三島まではバスで移動。

 

何気に初めて乗車した未ホラのバス。

 

運転再開は東京発から順次なんだけど、三島は車両基地(車両所)がある関係で、こだまの始発運用が出来るのが救い。

そのおかげで三島始発の臨時便が出てきた。

画像

 

新幹線のダイヤ乱れているのは新大阪までなので、再開第一便の名古屋行では乗り換えが不安。

ということで、一本見逃して12:55の新大阪行こだまで行くことにする。

 

その前に昼ごはん。

爽亭さんでかき揚げ天玉そば。

次どこでご飯食べられるかわからないからね。

 

ご飯も食べて無事に乗車。

臨時便は三島始発ということもあって、座席はかなり余裕あり。

 

では長崎へ参りましょう。

(乗車券だけは事前に窓口で購入していたので切符がある)

 

新富士の東京方面は、ホームに座りこむ人が居るくらい疲れた感じだった。

三島は車両基地(車両所)があるから有事の際は始発で出せるけど、一駅手前の新富士は一番基地から遠い場所になるから辛いよな。

 

と思ったら、この後の主要駅・静岡はもっとヤバかった…。

上りは名古屋始発で来るだろうから、しばらく来ないし辛いな…。

 

こちらの車内も静岡の時点でほぼ満席で、その後は乗る人乗る人がデッキや通路を埋め尽くす状態。

運行再開してすぐは、よほどの理由が無い限り乗らないことをお勧めする。

 

ダイヤも当初の案内からかなり遅れて、新大阪には約1時間遅れの16時半過ぎに到着。

 

新大阪暑いな。

 

新大阪から先はほぼ通常通りに朝から運行していたので、ここから西進は問題無さそう。

 

ただ、東京から来るのぞみは混んでそうだったので、新大阪始発のさくらに乗車。

これで博多まで確実に行ける。

 

電車に揺られること3時間。

多少遅れたけど、20時過ぎに博多駅に到着。

 

時間的にもまだ長崎への電車は繋がる。

 

ただ、1時間くらい空いてしまうので、ここでようやく夕飯。

 

長浜ナンバーワンさんでスペシャルラーメンを。

博多来たら豚骨ラーメンを食べねば。

 

ご飯も食べたし、いざ長崎へ。

リレーかもめ乗ります。

 

武雄温泉で西九州新幹線に乗り換え。

新車の匂いだ。

 

そして、22時半過ぎに遂に長崎到着!

 

かもめ、ありがとう。

 

てか、長崎駅が綺麗になりすぎていて驚いている。

 

宿にも無事にチェックインして、本日は終了。

 

出発からチェックインまで実に12時間。

なかなかに大変な一日となりました。

 

明日は天気良さそうなので、長崎堪能しましょう。

『凪のあすから』の聖地・三重県熊野市を訪れてみました。

 

景色は完全に一致する場所は少ないものの、波田須駅や新鹿地区、二木島港など、この辺りをモデルにしたのであろうという場所が点在しており、ゆっくり楽しめました。

 

波田須駅

 

新鹿地区

 

サヤマートのモデルとされる清七屋ストアーさん

 

鴛大師漁協のモデルとされる熊野漁協二木島支所

 

OPに出てくる踏切

 

きりゅう造船所さん。

ドックの中のシーンは印象深い。

(調べると、お願いすれば撮影出来るみたいな話あるけど確認はしてない)

 

中でも、一番の聖地と言えば天女座さん。

 

カフェで凪あすカレーと塩サイダーのセットを始め、美味しいランチを絶景を楽しみながら頂ける場所で、訪れた人も多いのではないでしょうか。

 

そんな天女座さんですが、実は民泊もやっていて、今回初めて利用してみました。

 

早速パネルがお出迎え。

 

向井戸さんのお部屋…?

現在は共用スペースとして使っているそうです。

(要望あれば泊まることも可能らしい)

 

お洒落なお部屋でした。

 

ご飯が美味しいのなんの。

 

この日は天気も良かったので、夜に天の川チャレンジ。

成功です。

 

朝日も良かった。

 

爽やかな朝食。

 

宿泊するとランチ利用だけでは体験できない要素があって、非常に有意義な時間を堪能することができました。

 

熊野は場所的になかなか行きづらい場所ですが、是非一度訪れてみてほしいなと思います。

 

p.s.

あと半年ほどで『凪のあすから』放送開始から10周年。

何か企画とかイベントとかあれば嬉しいですね。

 

 

 

p.s.2

動画にしてみました。

 

天の川が綺麗な夜でした。

 

そして朝。

 

旅も3日目、最終日となりました。

 

もう一泊も考えたけど、今年のGWはやはり旅行する人が多く、空きはほとんど無く、あっても高いところだけだったので予定通り今日帰ることにします。

 

爽やかな朝食でゆっくり。

 

それにしても絶景。

 

天女座さん、お世話になりました。

 

帰る前に『凪のあすから』の聖地巡礼をしましょう。

(それらは別途こちらにまとめました↓)

 

 

熊野は綺麗な海と空が広がっていました。

良いところだったな。

 

道の駅「紀伊長島マンボウ」で休憩。

 

ここはマンボウ串焼きが有名らしいので、それと気になった唐揚げを。

コリッとした食感と、淡白そうに見えて実は旨味がしっかりある味わいが良いな。

美味い。

 

本当はどこかでお昼をゆっくり食べられれば良かったのだけど、マンボウ買うのに30分以上かかってしまって既に13時前…。

ここから単純計算でも8時間走行+1時間船で9時間はかかるので、ここから一気に帰ろうと思います。

 

鳥羽港には14時40分頃に到着。

14時50分のフェリーに空きがあったので、そのまま乗船。

行きと大違いじゃないか…。

 

では再び1時間ほどの短い船旅へ。

 

伊良湖に着いてからしばらく走って、道の駅とよはしで休憩。

 

ここではブラックサンダーのあん巻きをゲット。

最近知って、買いたいなと思ってたんだよね。

 

隣にあった小倉バターあん巻きもつい買ってしまった。

 

そこからまた走って、夕飯は途中のかつさとへ。

チキンカツカレー。

 

ここで元気貰って、ラストスパート。

 

ひたすら走って、帰ってきたのは22時過ぎ…。

静岡の横断が地味に辛い…。

 

清水港くらいから西のほうに行くフェリーがあればなぁ。

 

何はともあれ、今回も無事に帰宅となりました。

 

3日間と短い旅でしたが、志摩スペイン村、潮岬、『凪のあすから』聖地巡礼の全て達成できたので満足です。

 

第4弾は何も考えてないですが、またいつか。

 

 

動画も作ってみました。

 

2日目。

静かな湾を堪能する朝。

 

風が強くて少し危ないということで、カブは庭に入れて頂きました。

 

快晴の今日も出発です。

 

道の駅・熊野きのくにで休憩。

川に鯉のぼり。

 

熊野市の七里御浜海岸の鯉のぼりが壮観。

 

5時間ほど走って、遂に本州最南端の潮岬に到着!

 

ここに来るのも久々だな。

 

お昼食べますか。

潮岬観光タワーレストランで近大マグロ丼を。

 

値段は少し張るけど、味は申し分ない。

 

食後にみかんソフト。

美味っ!

 

この後の予定は実は立てていない。

 

宿までは2時間ほどで着くけど、少し早いのでどこか寄っていきたいところ。

 

この辺で行ったことが無いところを調べていたら、そういえば熊野本宮大社に行ったことないなと。

時間も2時間くらいだし、ちょうど良い寄り道になりそう。

 

よし行くか。

 

2時間ほど走らせて、16時前には到着。

 

茶房珍重庵さんで「水もうで」と「もうで餅」の食べ比べセットで休憩も。

 

熊野本宮大社大斎原大鳥居は想像以上に大きかった。(写っている人と比べてみて欲しい)

調べたところ日本一大きい鳥居らしく、高さは34m、幅は42mもあるらしい。

 

近くに温泉が幾つかあるらしいので、湯の峰温泉へ。

 

ここがね、雰囲気あって良い所だった。

 

公衆浴場で日帰り入浴もしてきた。

 

あつい湯とぬるい湯があって、ちょっと体も冷えていたからあつい湯を長めに入ってポカポカに。

 

17時も過ぎたので、そろそろ宿に向かいますか。

 

途中良い景色があったので、写真撮ったり。

 

18時半くらいに本日のお宿・天女座さんに到着。

 

ここの宿は『凪のあすから』縁の場所ということで、一度来てみたかった場所。

聖地巡礼として別途まとめるので、そちらを見てもらえれば。

 

(まとめました↓)

 

 

夕飯がどれも凄く美味しい…。

 

ちなみに、この日オーナー夫婦以外のスタッフとお客さんが全部外国人で、英語しか聞こえない(笑)

micarosuさん英語出来ないので大変な状況でした。

 

 

動画も作ってみました。

 

micarosuカブ旅第3弾!

 

佐多岬、宗谷岬に続くシリーズ第3弾は本州最南端の和歌山県は潮岬に行きます。

 

GW後半は天気悪そうなので、今回の日程は3日間。

きつそうならもう1泊という感じで考えている。

 

というわけで出発。

 

ルートとしては伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗って、鳥羽に行こうと思っている。

ただ、GWのフェリー混み具合がわからないのでかなり早めに6時半出発。

 

なにせ、伊良湖岬までは6時間もかかるのでね…。

 

途中弁天島で休憩。

快晴で良い。

 

この時点で11時。

このまま行けば到着は13時前くらいになりそう。

 

ひたすら走ること2時間。

ようやく伊良湖岬に到着。

 

ただ、13時の便はすでにいっぱいで、14時10分もいっぱいとのこと…。

まさか15時20分まで乗れないことになるとは…。

 

ある程度予想はしていたものの、GWの混み具合はなかなかのもの。

 

ちなみに、混んでいるのは2輪だけで、普通車は余裕あった。

フェリーは2輪の味方だからなぁ。

 

ということで、2時間ほどの待ち時間が出来てしまった。

 

目の前の道の駅でご飯食べながら休憩しようかなと思ったのだけど、まさかのリニューアル工事に伴い休業中…。

そういうのはGW前に終わらせておいてほしかった…。

 

仕方ないので漁港近くの「いちば食堂」でお昼。

 

ただ大混雑していて、結局ご飯が食べられたのが14時40分くらい。

 

出港が15時20分で15分前には戻ってきてくださいと言われていたので、急いで食べることに。

もう少しゆっくり食べたかったな。

 

無事に間に合って、出港。

(なお、写真は鳥羽港)

 

フェリー内の志摩スペイン村の広告。

圧を感じる。

 

大丈夫。

今から行くから、待ってて。

 

というわけで、志摩スペイン村に到着。

 

志摩スペイン村はこないだの周央サンゴちゃんコラボ以来、約3か月ぶり2回目。

 

 

 

あの時は大混雑だったけど、今日もこんな時間なのになかなかに人が居ます。

 

というのも、GW期間中はないとパレードと花火があるので、ナイター営業をしているのです。

今回訪れた理由はこれ。

 

ナイター営業に合わせてムーンライトパスポートというのがあって、ちょっとお得に入ることができます。

 

まだパレードまでは2時間ほどあるので、色々堪能します。

 

あ、忘れないうちに先にお土産を。

前回買わなかったけど、美味しいと評判だったオレンジケーキを買いたかったのでね。

 

世界一美味しいチュロスも食べちゃう。

Tasty…。

 

ストリートミュージカルも。

前回来た時もちょうど始まるところだったんだよな。

 

夕暮れ時の志摩スペイン村の異国感が凄い。

 

日が落ちてからはもっと凄い。

 

写真撮るの楽しすぎて時間忘れてたら、いつの間にやらナイトパレードの時間に。

昼間とは違う光のパレードで良いね。

 

そして最後は花火。

 

風強かったので写真では花火が流れてしまっているけど、見る分には問題無し。

短時間に一気に上がる花火は壮観でした。

 

夕飯を志摩スペイン村で食べられれば良いなと思ったけど、着いてからずっと写真撮っていて結局時間無かったので、近くのあじへいさんであじへいラーメンとミニチャーハン。

 

白菜の甘みとシャキシャキ感が絶妙に美味だった。

 

そして、本日のお宿に到着。

 

久々に民宿。

素泊まりでお安かったし、部屋広いし、宿泊客がたまたま全員バイク乗りで、色んな話出来たのも良かった。

 

という感じで初日終了。

明日は潮岬へ向かいます。

 

 

動画も作ってみました。