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風が強く吹いて

「風が強く吹いて」は自分の好きな”ふれあい”の曲のタイトルからつけました。
内容はタイトルと特に関係はないですけどね。

『凪のあすから』の聖地・熊野市へ。

現在開催中の『凪のあすから』10周年記念5大企画の一つ、デジタルスタンプラリーを楽しんできました。

 

 

【デジタルスタンプラリー概要】

専用ページからデジタルスタンプラリーのページにアクセスし、アカウントを登録。

凪のあすから×熊野市コラボ企画

 

下記のチェックポイントに行ってデジタルスタンプをゲット。

全てのスタンプを集めて熊野市観光協会に行くと、10周年記念イラストの缶バッジがもらえます。

 

<チェックポイント>

■熊野市観光協会

■熊野の宿 海ひかり

■獅子岩

■花の窟神社

■鬼ヶ城センター



チェックポイントの海ひかりさんではパネル展示やコラボ商品の販売もしていて、コラボ商品を購入すると美術展示も見せてもらえるので是非見てみてほしいです。
(海ひかりさんはコラボルームの宿泊プランや、宿泊者限定でコラボメニューを楽しむことが出来るのでこちらも面白そう)



熊野市観光協会さんの2階でも特別展示をしているので、こちらも是非。

(缶バッジはこのタペストリーのイラストと同じです)



お昼は天女座さんにて。


頼んだのは「凪あすカレーセット」。
絶景を見ながら頂くカレーは絶品でした。

(セットを頼むとポストカードがもらえます)



ちなみに、天女座さんの看板はアニメに合わせて休業中になっていますが、土日は営業中です。
平日でも予約をすれば大丈夫なので、確認してみてください。

 

 

『凪のあすから』の聖地巡礼動画を作ってみました。

 

 

今回こんなものを購入してみました。

ニコンの「フィルムデジタイズアダプター ES-2」。

 

フィルムをデジタルのデータ化をするためのアダプターです。

 

もう少し説明すると、このアダプターをデジタル一眼レフカメラのレンズの先に装着して、そこにフィルムを投影して撮影することでデータ化をするものになります。

 

 

中身はこんな感じ。

 

①フィルムデジタイズアダプター ES-2本体

②62mm用アダプターA

③62mm用アダプターB

④ストリップフィルムホルダー FH-4

⑤スライドマウントホルダ FH-5

 

 

基本は①をレンズの先端に取り付けて使うのですが、使用できるレンズが決まっていて、レンズによってどのアダプターを使うかが変わります。

 

【対応レンズ】

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G : ①本体のみ

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED : ①本体+②アダプターA
AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D : ①本体+③アダプターB

NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 : ①本体+③アダプターB

 

上記いずれかのマクロレンズが必要になるので、そちらも用意が必要になります。

 

というわけで、「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」も合わせて購入しました。 

 

現在メインで使っているのはZ7Ⅱなので本来なら「NIKKOR Z MC 50mm f/2.8」を購入したいところですが、8万程度と高価なので、今回はFマウントのレンズ+D500で撮ってみます。

 

装着するとこんな感じ。

ねじ山に沿って回すだけで簡単に装着できます。

 

長さ(撮影距離)はこちらのねじを緩めて調整してみてください。

(撮影距離についてはあとで解説)

 

そして、データ化したいデータを用意します。

 

今回はフィルムではなくスライドフィルムを用意しました。

懐かしいですね。

 

光に投影してみるとちゃんと見えますね。

 

このスライドをホルダーに装着します。

 

このホルダーを本体に装着します。

 

このままレンズを明るい方へ向けます。

 

自然光でも問題ありませんが、明るさを安定させるには何かしらの光源があると良いです。

LEDライトやトレース台などが使いやすいかと。

 

今回は手元にあったiPad miniに白い画面を映し、明るさを最大にして試してみました。

 

すると、こんな感じでモニタすることができました。

 

この際、スライドの写真が枠に収まっているか、傾きに問題ないかを確認してみてください。

必要に応じて、先ほど紹介した本体のねじを緩めて長さを調整してみましょう。

 

あとはシャッターを切るだけ。

 

カメラ側の撮影設定ですが、今回は

■ISO100

■F4

■シャッター速度1sec

にしていますが、これは光源の明るさやカメラによって調整が必要ですので、あくまで参考値としてください。

 

 

さて、写真を見てみると、周りにホルダーの枠が少し残っていますね。

これはLightroom等で編集してみましょう。

 

綺麗なデータになりました。

 

この方法を使えば簡単にフィルムを綺麗なデータに出来るので、是非お試しあれ。

 

 

p.s.

フィルムをデータ化をしようと思ったきっかけは、写真の整理。

 

父が撮った写真が沢山あるものの、置き場に困って捨てようとしていたので、それならデータ化してみたら?と提案したのが始まり。

 

方法を色々調べてみたところ、フィルムスキャナが一番簡単そうだったのですが、あまり画質が良くないという話を聞いて、ES-2購入に至りました。

 

最初に揃えなければいけないものが結構ありますが、一度揃えればあとは撮るだけで綺麗なデータになるのでお勧めです。

 

また、フィルムで撮った写真を再び撮るというのが面白く、振り返りながら写真を撮る喜びも味わえるのも良いですね。

ウマ娘3期 9話のキタサト旅行で出てきた千葉の聖地巡礼をしたので紹介。

 

【馬立駅】

 

【里山ファーム直営 里山農産物直売所】

 

ジェラート(ブルーベリーミルクといちごミルク)を頂きます。

 

果物が凄くフレッシュで爽やかで美味しい。

 

ジェラート売り場ではキタサトがお出迎え。

 

【笠森観音】

 

景色も良し。

 

【太東埼展望台(太東埼灯台)】


■番外編

【レストラン・ライスシャワー】

ウマ娘推しで有名なレストラン。

 

太東埼灯台から車で20分ほどなので合わせて来てみてほしい。

 

店内のウマ娘グッズも来る度に増えていて壮観。

 

マグロの和風カルパッチョ、めちゃくちゃ美味しかった。

DIY聖地巡礼記念ステッカー(2枚組)の販売場所全8個所をまとめてみました。

 

ステッカー集めの参考にどうぞ。

 

【むじん商店】

営業時間:24時間

※11/30で閉店とのことで、以後の販売はどうなるか不明(わかれば追記します)

 

【図書館等複合施設「まちやま」】

営業時間:9:30〜22:00

※受付で購入可能

 

【道の駅 燕三条地場産業センター】

営業時間:9:30〜17:30

 

【燕三条駅 燕三条WING】

営業時間:10:00〜18:30

 

【道の駅 漢学の里しただ】

営業時間:9:00〜16:00

※レジのテーブルの所に置いてありました(10/13当時)

 

【いい湯らてい】

営業時間:10:00〜21:00

※受付で購入可能

 

【道の駅 SORAIRO国上】

営業時間:10:00〜18:00

※売り場の真ん中辺りの茶葉や珈琲の売っている棚に並んでました(10/15当時)

 

【弥彦山ロープウェイ 山麓駅・山頂駅】

営業時間:9:00〜17:00

 

 

補足。

 

ステッカーのエリアは大きく3つに分かれます。

 

三条街中:むじん商店、まちやま、燕三条地場産業センター、燕三条WING

三条郊外:漢学の里しただ、いい湯らてい

三条市外:SORAIRO国上、弥彦山ロープウェイ

 

それぞれを集中して回ると効率が良いです。

 

範囲も広いので、一日で無理に回らず、可能なら二日くらいに分けたほうが聖地巡礼もしながらゆっくり回れると思います。

 

無理せず楽しみながらコンプリートを目指してみましょう。