LINEスタンプの英語:JKは英語だとどんな意味?! | ことのはを、ひろいに。

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LINELINEの文字だけの小さいスタンプ↓、使ったことありますか?

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私はデザインがあんまり好みじゃないので使っていないんだけど、
中には「意味がわからないから使えない」という人も多いかもしれません。

今日は、このスタンプのいくつかの解説をしている動画をご紹介☆コチラ



ここで紹介されているものをまとめると、こんな感じ。
いくつかは、私がもっとわかりやすいと思う訳に変えています。

 BRB
Be Right Back. の頭語(頭文字をとった言葉)。
「すぐ戻るよ。」テキストチャットの時によく使う表現。
私もMSNメッセンジャーとかでよく使っていたなぁ・・・(遠い目)。

 DUH
ダー!Of course!
もちろん、そうだよ。ちょっとsassy(生意気)で上から目線な感じ。

 GTG
Gotta go. (アメリカ風に発音すると、「ガラゴー」)
Gotta は got toの縮まった形で、
これは I have got to go. (≒ I have to go.)ということね。
「もういかなきゃ!」です。
イギリス英語ではこの表現以外でもhaveの代わりにhave gotを使うことが多いです。
have to と have got toのニュアンスの違いは、
have got toの方が「ちょうど今」のことに焦点があるという感じ。

 JK
Just Kidding. 「冗談だよ~。」
JKは「女子高生」だけではありませぬのよ!(笑)

 LAME
レイム。
「イマイチ。」という感じですね。

 NAH
ナー!
Noをとってもカジュアルにした表現。

 RAD
ラーッド!
Awesome!「いいね!すばらしい!」という感じ。

 SICK
スィック!
これも、「ヤバイ!」「超いいね!」
もともと悪い意味だったものが転じて良い意味になるもののひとつ。
良い意味で感動した時に使う「ヤバイ」と似ていますよね!

 UGH
あ゛~!ため息の声。
動画でのクリスティーナさんの言い方でよく伝わるよね!

 WHACK
ワック。
「ちゃんとしていない」という感じや、「なにそれ。」という感じ。 


このサイトにスクリプト(英語の原文)もあるよ~コチラ
LINEの英語を説明するよ!
このサイトや動画はアメリカ英語で勉強したい人にはオススメ。


パートⅡもあるので、それはまた別記事で☆