友人の作家 木村洋平さん主催の「本のカフェ」に行ってきました。
みんなで同じ本を読んでいってトークする「読書会」とは違って、
数名の「紹介者」がオススメの本についてプレゼンをして、参加者とのトークを楽しむ会。
特に発表をしない「オブザーバー」としての参加もできる気軽な集まりですよ

普段は北海道での開催が多いのですが、
今回はひさしぶりの東京開催でした!
場所は恵比寿、
今回の発表者は4人。
発表された本は、こちらの4冊。
『ゼラニウムの庭』 大島真寿美 (ポプラ社)
『飛ぶ教室』 ケストナー、池内紀訳(新潮文庫)
"Words on Hope" Helen Exley編集、Giftbooks
『飛ぶ教室』 ケストナー、池内紀訳(新潮文庫)
"Words on Hope" Helen Exley編集、Giftbooks
『ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。』 大河内博(集英社インターナショナル)
私は「英語の本もあるとバリエーションがあってよいね」ということで、
この本を紹介しました。
- Words on Hope (Words for Life)/Helen Exley Giftbooks
¥960
初めての英国一人旅のとき、大学2年の春休みだったかな、
とある教会のギフトショップで見つけた本。
でもキリスト教には関係なく、世界のいろんな「希望のわく言葉」を集めた本です。
その中から、ことばブログのこちらの記事でも紹介した大好きなこの言葉を紹介しました。
Each second, we can reborn.
Each second, there can be a new beginning.
It is choice.
It is your choice.
他にも新年の「始まり」にぴったりのことばをいくつかご紹介。日本語版もあるみたいです↓
- 希望のことば (シリーズ〈手のひらのことば〉)/偕成社
¥864
ことばと一緒に載っている絵画も素敵で、
今回の参加者の方にも好評でした。
こんな感じ・・・なんとなくイメージできるかな?
パラパラめくっているだけでも癒される本なのです
この写真は、Ustreamで生中継されていた映像から。
Ust配信は遠方の人も参加できるのでいいですねぇ。
他の紹介者の方の本はどれも読んだことがなかったので、とっても興味深く聴きました~。
特にバジルさんの紹介された「ゼラニウムの庭」は、
時の流れが人とは違う人をめぐる物語ということで、
さまざまな質問が出てみなさん興味津々でした。- ゼラニウムの庭/ポプラ社
¥1,620 Amazon.co.jp
次の開催はまた札幌かな?
主催の木村氏はもうすぐ哲学系の本を出すらしいので、楽しみです


