愛の伝え方 海外編★ ~ラブはラブなの?~ | ことのはを、ひろいに。

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ちょっとfacebookでつぶやいたネタ+アルファ

映画の影響で、海外の恋愛では"I love you"って告白するもんだと思っている人が多そうだけど、実際には告白は"I like you"が多いように思う。
("I'm interested in you."(あなたに興味があるんだ)って言われたという友達もいたな。)

スペインの友人も、いきなり"love"は言わないって言ってた。
loveはすごく大きく深い愛な感じで、
相手の気持ちもわからないのに告白でそれを使うのは相手に重過ぎる。
お互い両想いなのを確認した後から使い始める感じ。
日本もそうだよね。

ちなみにスペインでは、"I love you"の意味の"Te quiero"(テ・キエロ)を超えた激ラブは、
イタリア語の"Ti amo"(ティ・アーモ)を使ったりするらしい(笑)。
イタリア語の響きは情熱的に聞こえるんだって。

「外国語だとカッコイイ」という感覚はどこの国でもあって、
恋愛ならイタリア、オシャレならフランス風・・・なんていうのがあるね。


ちなみに!!
奥ゆかしい日本人は「愛」や「好き」なんて直接的な言葉を使わずに
月がきれいですね」なんて言うのが素敵なのじゃ!
なーんていう方もいらしたけど・ ・ ・


はい。
こちら、オランダ人向けの日本語のハンドブックです。



これの「恋愛編」には、こんなフレーズがあったとですよ!!







「夜明けのコーヒーを一緒に飲みたい。」






マグ*またりポッ




ふふふ・・・良い夜をお過ごしください