まずは、大震災でお亡くなりなりになった沢山の方のご冥福をお祈りいたします。悲しみやこれからの生活をどうすればよいのか色々な問題をかかえている方々にも、このくだらない私のお話を読んで頂いて、ほんの少しの時間、クスッとでも笑っていただければ幸いです。
さて、入院生活も終わりに近付き、いよいよビリビリに裂けた「アソコ」の抜糸の日。
今まで抜糸なるものは経験したこともなく、果たしてどんな感じ?と軽く考えつつ処置室へ。
もうすっかり慣れたもんで、先生様が足元に立つと条件反射のように股が開く…。
「○○さん、ちょっと痛いかも。我慢してねん
」と、何故か本日は機嫌の良い先生。
この先生、患者の間ではその日の気分でえらく態度が変わると評判の先生なので、
「おっ!今日はご機嫌じゃん、よしよし」
とか思ったので、ついつい私も調子こいてしまい、
「優しくしてねん!」
などと、和気あいあいムードで抜糸ははじまったのである…がっ!
バチン、バチンと糸を切る音。
あの音から察するに、かなり固い糸なんだぁ~ふんふん…そーだよなぁ、木綿糸みたいじゃないわいなぁ、とか考えて… 油断してた…
ピンセットで摘まんだ糸を思いっきり引っ張る先生。
分かります?
肉の中に埋もれた固いモノをむりくり引っこ抜かれる痛み…。
はい…叫びました…
…何度も…。
五本目位でさすがに機嫌悪くなりつつある先生に気が付き、奥歯を噛みしめ我慢したんだが、診察台の脇を握りしめながら叫ぶ替わりに蠢く指先にも先生の怒りが。
「うるさいよ!その指!気が散る!」
後、2日したら退院だぁ~、と元気溌剌、万全を整えていたのに、この抜糸はえらく私にダメージを与えたらしく、その晩は熱がでてしまい、経過診るために退院を1日延ばされてしまった新米ママなのでした。チクショ~!
さて、入院生活も終わりに近付き、いよいよビリビリに裂けた「アソコ」の抜糸の日。
今まで抜糸なるものは経験したこともなく、果たしてどんな感じ?と軽く考えつつ処置室へ。
もうすっかり慣れたもんで、先生様が足元に立つと条件反射のように股が開く…。
「○○さん、ちょっと痛いかも。我慢してねん
」と、何故か本日は機嫌の良い先生。この先生、患者の間ではその日の気分でえらく態度が変わると評判の先生なので、
「おっ!今日はご機嫌じゃん、よしよし」
とか思ったので、ついつい私も調子こいてしまい、
「優しくしてねん!」
などと、和気あいあいムードで抜糸ははじまったのである…がっ!
バチン、バチンと糸を切る音。
あの音から察するに、かなり固い糸なんだぁ~ふんふん…そーだよなぁ、木綿糸みたいじゃないわいなぁ、とか考えて… 油断してた…
ピンセットで摘まんだ糸を思いっきり引っ張る先生。
分かります?
肉の中に埋もれた固いモノをむりくり引っこ抜かれる痛み…。
はい…叫びました…
…何度も…。
五本目位でさすがに機嫌悪くなりつつある先生に気が付き、奥歯を噛みしめ我慢したんだが、診察台の脇を握りしめながら叫ぶ替わりに蠢く指先にも先生の怒りが。
「うるさいよ!その指!気が散る!」
後、2日したら退院だぁ~、と元気溌剌、万全を整えていたのに、この抜糸はえらく私にダメージを与えたらしく、その晩は熱がでてしまい、経過診るために退院を1日延ばされてしまった新米ママなのでした。チクショ~!

。心が込もってなぁい!全く、六年がかりの超大作の子供が産まれようとしているというのに!痛みとイライラは頂点に達し爆発寸前の所で看護婦さんの「まだまだ産まれそうにないからダンナさんは一度帰ったら?」のお言葉を待っていたかのようにそそくさと帰るダンナ。全く、こんなときは男は邪魔なだけだね、立ち会い出産は死んでも嫌だ!と思った。さてさて交代で来てくれたお姑様が的確に腰を押したりしてくれたので一時間程仮眠をとったら本格的に始まった!子宮全開!看護婦さんの今よ!の声で陣痛室から分娩室へ移動、しかし!その分娩台が高い!ひぇ、なんなんだよ?と一瞬怯んだが、切羽つまってると案外なんでも出来るもんだ。まさに、ヒラリと分娩台に飛び乗ったのだ!すっげぇ。しかし、全開の割りには中々出てこず終いには腹の上から看護婦さんがグイグイ押しまくり。最後の息みよぉ~の声に最後の力を振り絞りおもいっきり息んだ瞬間!はい!止めて!へっ?そんなぁ~、止まらない~!パシッ!ビリビリ~!ズルズル~!