あと少し、もう少し。

あきらめたらダメだ。





こんばんは。もるこですねこへび

今日は久々に仕事終わりにスポーツセンターへ。

「5km走るまで帰らない」と目標を課して走ってきましたニコー

汗だく!気分爽快!VAAMが進む!猫村2<燃えよ、脂肪!




さて、先週末は大学時代の友達が大阪から遊びにやってきました。

彼女に会うのは、実は卒業式以来。

同じ学部だけどコースが違ったので授業もかぶらず、

唯一かぶっていたのが語学のクラスだったという。

週1会うか会わないかだったのに、縁って不思議ですな。



お互い、「20代は結婚とかまだいいやうへー<やりたいことがいっぱいあるの」

と思っている同士だけど、それはそれで考えることがあるわけで。

彼とはどうなのさ?とか、今後のキャリアの話とか、

ほんとにやりたいことってなんだろうかとか、

あの教授の髪型変だったよね猫村1とか、

いつも六法全書を読んでいた彼は弁護士になれたんだろうかとか、

あの子は今日本にはいない(放浪中)らしいとか、

今と思い出が交錯しつつも話は尽きず。

やっぱりこういうふうにダーーーっと話す機会ってたまには必要。



この歳になってくると、歩む道が分かれてくる。

結婚したり子どもができるとどうしても「今」については

話が合わなくなってくることもある。必ずしもそうではないけど。

それはそれでもるこの知らない世界なので

「ふーん。そうなのね~あひる」思うこともあるけど、

なんというか、やはりズレが出てくるのですよ。

少なくとももるこはそう感じるのです。

それはしょうがないと思うし、「じゃあどちらがいい」とかもない。



人生いろいろってこういうことなのかしらねーと

最近、ふとしたときに思うのです。

アホな話をしている時も、なんとなくそれが頭の片隅にある。


んー。不思議な感じ。すっきりしたいと思うけど、

もるこが「これで私は生きていく!」というものを見つけるまで

この感覚はずっと続くような気がする。

今進もうとしている道がいいかどうかわからないんじゃないかと。

なーんて言ってたらすっかり冒頭の友達の件から逸れまくってるしちゅぅ




そういうことで4年分の話は尽きることなく、

ランチで入ったまるは食堂@ラシックにて、

手より口が忙しくて定食を食べきるのに1時間半かかったという・・・

いい迷惑だな。ランチ時にすんません。


もるこのベランダ半畳生活。-100727
まるは定食いただきましたsei

エビフライがプリプリでおいしゅうございましたじゅる・・



その後、最も暑い14時に灼熱の名古屋城へ城

やっぱり真夏の昼間に行くようなところじゃないです。

めっちゃ暑い。暑すぎる。その日は37度。

体感は40度以上あったんじゃなかろうか。

汗だく、化粧崩れる。ドロドロな女子二人。


ドロドロのまま熱田神宮に行き、

手水舎で水をがぶ飲みする外国人観光客にビビりながら

人生の成功を祈願するために参拝。



名古屋らしいところは回ったと思う…

あまりの暑さでもるこたちの出した結論。



「真夏に名古屋に来てはいけない。」 そちらへうかがいます。





暑さに弱い方、気をつけて。