うっかりいつもの調子で昼寝をしたら実家に帰り損ねました。
こんな真夜中にこんばんは。もるこです。
「もるこさんは夏休みは何をするんですかぁ?」
「実家に帰って、地元の友達に会うよー」
「いいですねー。『実家に帰る』って憧れですぅ」
とか。
会社の後輩とちょっとOLっぽい会話をした半日後に、
まさかの…まさかのロングタイム昼寝。
おかげでこんな時間になっても眠れず、
時間有効活用の真逆を行く生活を送っております。
25歳になっても変わらないだろうね。
あと1日で変われって言われてもね。
あ、写真は会社で一足先にお祝いしてもらったケーキです。
名古屋観光ホテルのやつ。
部長の誕生日も近いので、一緒にお祝い。
クリームは甘すぎず、3種類のベリーが乗っていて大変おいしゅうございました。
しかし、記念すべき日にうちの部長ったら
前日に食した生肉のせいでお腹の調子が悪いらしく、
色白の顔を一層白くさせて、
「オレは一番薄いケーキがいい」とのたまう。
…切る前に言えよ。
それか、いい歳して真剣にジャンケンしてる女子たちに譲ってくれ。
もるこは一番大きいのをゲットしてるから余裕だからさ。
※うちの部署でこういった催しの食べ物については、
権力ではなくジャンケンで決める。ただし、主役は優先権有。
主役外の者たちによるケーキを巡る熱いジャンケン大会は、
当然業務中にフロアで行われます。
「うわ~☆おいしそう♪」(普通のOLっぽく)
「ちゃんと平等に切って!もっと右!」(ブルブル震えるカット係の後輩)
「まぁまぁ、切ってもらってるんだから文句は言わない!」(と言いながら目は真剣)
「私、アレがいいなー」(無駄な駆け引き)
--------(ジャンケン中。醜い戦いなので文字説明も省略)----------
「ッシャー!!これもらいまーす♪♪」
「あ、ちょうどこれがほしかったんです☆」(負け惜しみ)
とまぁ、女子が多いとこうなる。(いやうちだけかもしれないけど)
男性陣(といっても部長と白樺くん)は
「あ、余ったのでいいです…」と言わざるを得ない。
この戦いは今回も例外なく行われ、
ジャンケンの決着がつくころには
部長ともるこは「ごちそうさま」してました。
あ、余談ですがこれは私のデスクではないです。
当日出張で不在だった白樺くんのデスクです。
ちなみに諸事情により白樺くんへのケーキはなく、
まさか自分のデスクでロウソクを吹き消したり、
バースデーソングを歌ったり、ケーキカットの際にクリームがついちゃったり…
まぁそんなことがあったことを彼は知らない。
※念のため言っとくと白樺くんは愛されキャラです。いい子です。イジめてないです。
文字に起こしたらかなり情けない感じだったので
次回は控えめに「大人もるこ」モードでケーキ争奪戦に参加しようと思います。