ナスカの記録がほとんどダニエルの宣伝になってしまったけど、
本当に彼は親切でそしてハードワーキングな人だったので
やっぱり、感謝の気持ちでいっぱいなのだ。
なにしろ
私地上絵気持ちわるくなって、しばらく撮った写真さえ、見直せなかったぐらいw。
そんなこんなでナスカからクスコへ向かう。
ここの移動が何よりしんどかった。
バスで14時間、
しかもトイレのにおいが充満した車内。
窓も開かない。
標高は高くなるばかり。
しかも道は悪いし、
アンデスを越える道は
曲がりくねったくねくね道。
しんどかった。
基本的に吐けない私は
車内で何度も深呼吸をして
我をとりもどす。
しかも一緒に旅をしている
二人も体調不良。
ゆーすけはぜっ不調。
あとで聞いた話が
気を失いかけたことが何度もあったそうなw。
そんなこんなで、クスコのバスターミナルに到着。
(ちなみに車内から見える景色は絶景ばかりだったから
体調がいい人はじっくり楽しめるw)
バスターミナルに
私の名前を持った人が!??!?!?
でも、のりと私はソッコートイレに駆け込んだので
その人に再会できず。
タクシーでクスコ市街に向かう。
ホテルを3つ回ったがすべて満室。
まさかの満室。
ゆーすけの体調はぜっ不調。
これ以上動けないらしい。
そしたら最後に行ったホテルの人が
またまた親切に私たちのために
あいてるホテルを探して
あっちこっち行ってくれる。
やはし、ペルー人親切。(な人しか会っていない)
そんなこんなで
最悪の状態でホテル着。
みんなぐったり。
まさかの31日、大晦日。
何もしていない。しかも雨。
クスコの標高3300メートル。
高山病にびびりつつも寝る。
おきたら元旦の朝9時っていうね。
例年ならお年玉もらって
餅食べて、
初詣。
<メモ>
本当に高地について3日間ぐらいは
階段の上り下りで息切れします。
これ本当。
ペルーのスーパーに売ってる
イチゴの飲むヨーグルトは
本当においしい。