大洲のイラストレーター

Micaでございます

 

ようこそようこそ

 

 

 

15日は終戦記念日でしたね

 

今年も火垂るの墓が放送されました

 

オープニングから数分

駅員が、清太のドロップの缶を

草むらに投げ捨てるところで

 

子供が大事に持ってるものくらい

最期まで持たしといたれよ!!

なんちゅう時代や!!と、

 

母と一緒にテレビに本気で

突っ込んだMicaです、こんにちは

 

 

 

若い頃は、戦争がテーマの本や

映画、ドラマ、アニメなどの作品は

見るのが義務とばかりに

進んで見ていましたが…

 

年々、見られなくなって来ました

 

戦争に召集される年代から、

 

子を送り出す親の年代になり、

 

他所様の大事な子を

戦地に配備する上官の年代になり、

 

戦争を始めた政府側の年代になり、

 

もうね…

 

もう…

 

思いを馳せるだけで

とんでもなく重く、息苦しく、

しんどくなって来ていて

 

なので、若い頃には

毎年観ていた火垂るの墓も、

最初の数分しか見ませんでした

 

 

 

 

火垂るの墓は…

「この虚しさ、焼き付けとけ」

そう言ってる気がします

 

 

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フルグラフィックTシャツ

8/27リニューアルで

素材が変わっちゃいます

 

▼ 旧素材
ポリエステル94%

ポリウレタン6%

▼ 新素材
ポリエステル100%

リバーシブルメッシュ

 

ポリウレタン6%の肌滑りがねー

良かったんですけどねー…

着心地を気に入ってくれていた方

ごめんなさいね m(_ _)m

 

 

 

ドラマや映画は観なくなったものの

 

ただね、わたし

 

もう本当にお恥ずかしいことに

太平洋戦争の始まりというか

第二次世界大戦の全体像を

よく分かっておらず曖昧で…

 

なのでせめて歴史はちゃんと

知っておかねばと、YouTubeを

たくさんたくさん観ております

 

淡々と、感情を入れずに

作られたものを選んで観てますが、

これは↓良かった!

 

YouTube高校 / 日本史・世界史

 

世界史視点の動画です

 

6時間の大作ですが

ナレーションが巧くて解りやすいので

最後まで全然飽きませんでした

(3回に分けて観ました)

 

ヒトラーの誕生から始まり

第一次世界大戦やドイツ革命、

世界恐慌を経由するこの動画で

点々でしかなかった歴史が

スルスルスルッと線で繋がりまして

 

まぁでもまだまだ

全部頭に入ったわけではないので

何度も観ようと思っています

 

 

 

それにしても

第一次世界大戦のあと、

どの国もとても疲れていて

 

もう戦争は嫌だと思っていたのに

 

するべきではないと解っていたのに

 

抗えない泥に足を取られて

どんどん身動きできなくなり

第二次世界大戦へと沈んで行く…

 

この辺の虚しさですよ

 

 

 

今、ロシアとアメリカだけで

1万を超える核弾頭があるそうです

 

顎が外れそうになりませんか

 

日本も核武装すべき

という意見も耳にするけれど

 

日本がどれだけ核弾頭を持てば

安心なのですか?

500ですか?5,000ですか?

 

 

 

平和ボケ

そういう言葉を聞くたびに、正直、

考えが揺らいだこともあったのです

 

戦争の中で苦しんだ先祖は、

子孫には同じ思いをさせたくない

無邪気に平和に生きて欲しいと

強く思っていた筈で、だったら

平和ボケは先祖が望んでいたこと、

大正解だろう、と考えていましたが

 

もう、そうではないのだろうか

 

本当は核武装が必要なのだろうか

 

「戦争はいけない」

「核はいけない」と

もう言ってはいけないのだろうか…

 

世界情勢もあり、平和について

思うことを文章にし始めても、

なかなか書き上げられず

自分の気持ちすら見失いつつあって

 

 

 

ですが、この

世界の核弾頭保有国と

その保有数を見た時、

ハッと我に返ったというか

 

ここに加わってはいけない

 

強くそう思ったのです

 

わたしたちは滅ぼし合うために

生まれたわけじゃないと

 

強くそう思ったのです

 

 

 

隣人を疑って

腹を探り合って欺き合って

消耗して喪失して疲弊して

その結果得られるものなど

全く割に合わないものなのに

 

戦争とか、核とか、

そんなものに頼らなくても

わたしたちは幸せになれると

よくよく解っている筈なのに

 

 

 

 

 

 

賢く生きていきたいですね

 

平和に暮らしていたって、次々に

大災害がやってくる時代なんですから

 

優しく生きていかないと

 

わたしたちの手は

振り上げるためじゃなく、

差し伸べるためにあるんですよ

 

 

 

See You Soon

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

ニッポンは、災害と共にある国だから

 

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