哲学かぁ。

 

なんか懐かしいというか。

 

昔。

そうですね、20代~30代前半の頃。

 

自分の美意識や物事への見解を

何とか言葉にして

相手に伝えて解ってもらおうと

ややこしいことばかり

語っていた時代がありました。

 

こういう話って、聞かされていると

途中で飽きますよね。みかん むむっ

 

相手が熱くなればなるほど引いてしまい、

うんざりして来ます…みかん うそーん

 

心の内は、人それぞれ。

一方的に押し付けるものじゃないと

気付いたのは何がきっかけだったか…みかん あはははは

 

そこから、自分を語るのではなく、

人の言葉を聞きたいと想うようになりました。

 

 

でもね。みかん びっくり

 

 

こう… みかん あはははは

 

 

そもそもが一方的な人間なので、

精一杯努力するのですが持続できず、

ふと戻ってしまう時間があるんですね。

 

例えば、

一生懸命愛想よく接していても、

ふと疲れて黙ってしまうとか、

表情が険しくなってしまうとか。

 

大勢で行動している時に、

写真を撮る振りで

少し離れて休憩してしまうとか。

 

その”戻ってしまう時間”が

相手に不快感を与えていたり、

怒られてしまったりして、

(ダメだなぁー)と

長年迷いの素だったのですが。

 

 ※わたしは”悩み”という言葉は使わず、

  ”迷い”と表現する癖があります。

 

50歳手前で

それほど気にならなくなって来ました。

 

周囲の皆も忙しくなって、

他人に構ってる場合じゃなくなって来た

と、いうのもありますかね。

 

加齢ってスバラシイですね。(笑)

 

 

 

わたしなりの哲学は、こうして、

少しずつ変化し続けております。

 

ものごとは突き詰めて

よ~くよ~く考える方なのですが、

あっさり覆ることも多いです。

 

この分では、

 

翌年にはもう

書き換えないといけなくなるので

哲学書は出版できそうにないですよ。みかん にこにこ

 

 

 

 

↓こういうのもミニ哲学かな?

 

 

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