とある日の大阪市内のホテルにて挙式、披露宴、2次会の撮影でした。トータル撮影枚数2000... とある日の大阪市内のホテルにて挙式、披露宴、2次会の撮影でした。 トータル撮影枚数2000枚。 新婦様いわく、会場カメラマンもプランに入ってたので 本当は私だけに頼みたかったけど仕方なく式~披露宴撮影は 会場カメラマンのスナップを入れたとのこと。 そのせいか会場カメラマンからものすごい火花を感じました(爆) 私は常に会場カメラマンに配慮して邪魔にならない上でベストポジションを探すようにしているのですが、相手は女性カメラマンだったんですがばっちしスタンバイしている私の真ん前に割り込んで陣取って居座って撮ったりありえなかったです。 そっちがその気なら~♪ってことで、絶対もっといい写真撮ってやるって火がついた(爆) ご両親への花束贈呈では確実にポジション間違えをされていて 私がスタンバってるサイドからのみご両家の皆さんのお顔が見えたし、完全に後ろ姿の写真になってしまってるんだろうなあと。。 基本、ポジショニングが遅いので会場カメラマンなのに慣れてらっしゃらないのかあと思いました。 今回は私がスナップに入ったほか、ライブエンドロールと ビデオも手配しました。 私はタイミングを見て披露宴中は積極的にゲストの方にお声がけします。 もちろん長話はできませんが少しでも柔らかく自然な表情を 引きだすのはやっぱり人間同士の触れ合いだと思っているので。 機械的に撮るだけではピースサインの写真しか出てこないですしね。 新婦様はずっとやりとりをしていたので もうお互い旧知の仲のような感覚でした。 新郎様のお父様は昨年7月にご病気で他界。 待ち受けにお写真を入れて一緒に撮影してほしいとのことで お写真もたくさん撮りました。 お母様とお話ししてて私もちょっぴり涙出ました。 色んなドラマが詰まっている結婚式はやっぱりいいもんですね。 Mica Tanakaさん(@blanc_jour_photo)がシェアした投稿 - 2018年Aug月31日pm9時08分PDT