【●保護者】
ソウルから帰って初めての練習会。
みんなゲンキで集まりました。
それぞれにまた大きくなったように見えるのは、
決してひいき目でもないようです。
瞳が輝いています。
写真の交換があちらこちらでされていました。
保護者が撮った写真ですね。
障害のあるメンバーは無論のこと、
その保護者にとっても子どもの輝きは嬉しいものであるに違いありません。
今週末のじねんじょのコンサートにも付いて行きたいと言う方もいらっしゃる。
障害のあることが分かってから、
苦しみ、憤り、不安、やるせなさ…、
その人生の中で数々の負の感情をお持ちになられたことでしょう。
もちろんみかんの花ですべてがかなうわけではありませんが、
どうか私たちの活動をとおして、
人生の喜びを取り戻していただきたいと願います。
(10月26日)
【●カムサハムニダ】
ソウル公演、行ってきましたっ!!
スティービーワンダーは体調がすぐれず来韓できなかったのは残念でしたが、
あの有名な中国の「千手観音」が来てくれましたし、
バンコクでお世話になったサワンにも出会うことができました。
人の出会いとは嬉しく、また尊いものです。
「千手観音」もサワンも素晴らしいステージを見せてくれましたし、
ボクらも全力を尽くしてガンバリましたっ!!
ヨースケくんの手話ヴォーカルは、ソウル市民を魅了しました。
ヨシタカくん、ドラム、上手でした。
カワサキくん、苦手なヴォーカル、がんばりました。
ユカちゃんの笑顔、サイコーでした。
ムッちゃん、指、よく動きました。
シバタくん、みんなにヒミツのパフォーマンス、よく考えました。
サトルくん、今回も堂々としてカッコよかった。
シノさん、ミスタッチを最小限にとどめました。
ナオちゃんの歌声を聞いたとたん、ソウルッ子がどよめきました。
ハルさん、腰の激痛に耐えて最後までギターを弾き切りました。
タコさん、幹事役、ご苦労サンでした。
仕事の都合で行けなかったナカッチョ、山口で成功を祈り続けてくれました。
みんなで役割を果たしましたっ!!
主催者であるDPISEOULのみなさんの優しいまなざしも、忘れられません。
みんなに、カムサハムニダ!!
これからも、みかんの花らしく、
ゆっくり、なかよく、楽しみながらやっていきますっ。
【※関連記事~「ソウル公演を終えて」】
(10月19日)
【●アンニョンハセヨ】
ロータリークラブさんのコンサート、
スゴイ数のお客様の中、8名でガンバってきました。
サトルくんの挨拶も、上出来でした。
ボクらにはタイムリーな設定でしたが、
今回のロータリークラブさんの会合には韓国のクラブの皆様も参加されていたようで、
試しにサトルくんの挨拶の中で、「アンニョンハセヨ」と言ってもらったら、
間髪いれず大きな声で「アンニョンハセヨ」とかえってきました。
どうやら通じたようです。分かり合えるって、嬉しいものですね。
今週木曜日から、いよいよソウルへ行ってきます。
「The World Disabled People's Culture & Art Festival in 2009」に出演します。
この1週間のメールのやりとりで、すべての日程も把握できました。
ボクらの「もうひとつの芸術」と「認め合う心・分かり合える心」を発信するために、
全力でやってきます。
行ってきますっ!!
(10月11日)
【●忙しい】
秋。みかんの花にとっては忙しいシーズンです。
作業所では各所で行われる祭りへのバザー出店、
民間の事業所で働いている人もこの時季は繁忙期(今夜ヨースケくんは残業につき練習に来れませんでした)、
音楽だけでなくスポーツもやっているシバタくんとカワサキくんは障害者国体でバタバタ、
(この大会に出場できるってのは、それはそれはスゴイことなのだっ!!)
それからロータリークラブ総会での演奏、
そして韓国ツアー、です。
ふうっ、こりゃ忙しいわっ!!
中でも、みかんの花は、自分たちが楽しむための空間を既に超えてしまって、
社会的役割を負っていることを、メンバー全員が自覚しています。
でもそこは人間、少しは休みたくもなるってのが人のツネ。
「休みがほしい…」、こんなこと言えるショウガイシャって、
日本にそんなにはいないでしょうねぇ。
ボクらはとびっきり幸せなんだ…、そう思えてなりません。
(9月28日)
【●幸せ者】
秋の大型連休です。
連休でもみんなで音楽したいのはヤマヤマなのですが、
練習会場である社会福祉センターが休館日なので、今夜はやむなくお休み。
ソウルの芸術祭はと言うと、
やっと毎日のようにメールが舞い込むようになりました。
演奏曲を知らせてほしいということなんだけれど、
おもいっきり楽しく演奏できる曲にしようと思います。
ウマイ・ヘタではなく、人の輝きと共生を伝えることが、
みかんの花の役割ですから。
韓国ツアーの前には、ロータリークラブさんの総会での演奏も控えています。
なんでも、楽器車両がいただけるカモ、なんですね。
ありがたいことです。
みなさんに可愛がられている、幸せ者のみかんの花です。
(9月21日)
【●冷静】
「The World Disabled People's Culture & Art Festival in 2009」。
来月に招かれている韓国・ソウルで行われる障害者芸術祭です。
開催まであと1ヶ月に迫ってきているのですが、
国民性でしょうか、韓国からはイキリたったようなメールはきません。
日本人の私たちは、少々イライラしてしまうのですが。
向こうの要請を受けてはこちらの準備を整えていくわけですから、
常に後手後手をふむこととなり、
今日、大韓航空からアシアナ航空へとフライトを変えざるを得なくなってしまう状況です。
まだ帰りの便が取れていない状態なのですが、
今夜、このツアーの日程をメンバーへ渡しました。
海外公演もこれで5回目。
みんな、もう慣れたもので、騒ぎ立てるでもなく、
山口でのコンサートと同様、自分たちの役割を果たしに行くといった冷静さのうちに受け止めています。
これって、スゴクないっ!?
(9月14日)
【●取材?】
アジア太平洋わたぼうし音楽祭で、日本代表の役割をしっかりと務めてきた貞弘治美さんが来訪。
それも、NHKの取材クルーを引き連れてのお出ましですっ。
なんでも、「ゆうゆうワイド」で貞弘さんを取り上げてくれるらしい。
高次脳機能障害のこと、少しでも理解がすすむといいですね。
韓国、お疲れさまでしたっ!!
だけどなんでボクらの練習と関係があるの?
よくわからないけれど、メンバーのみんなはそれは慣れたもので、
テレビ用?の顔を作りながら演奏してみせるわけです。
それでいて今夜の主役が貞弘さんだとわかると、
あっそうっ、てな感じでサッと取材クルーから遠ざかるなんぞ、
身の処し方、たいしたものですっ。
放送は9月11日の午後6時からの放送ワクで、4分間くらいらしいです。
みかんの花も少しは出るカモッ!!
(9月7日)
【●本音】
夏最後のコンサートも終わり、ホッと一息…といきたいところですが、
貞弘治美さんの韓国応援ツアーという大行事を2日後に控えたみかんの花です。
その準備やら、それまでに仕事を片付けなきゃならないメンバーも多く、
今夜はみかんの花結成以来初めての?4人が欠席。
だけど障害のあるメンバーは、全員参加ですっ。
そんな彼らが、無性にいとおしく感じられます。
よほどみかんの花が好きなのか、
あるいは彼らにとって未だにみかんの花しか居場所がないのか、
意見は分かれるところでしょうが、
いずれにしても、みかんの花というカンパニーへの期待の大きさとか愛着とか、
そうしたものをフツフツと感じさせられました。
そしてまた、いつもは「彼らの喜びのために」とか分かったようなことを言ってしまう私ですが、
彼らと音楽をしながら過ごす時間がこんなにも楽しく、いとおしく、
自分にとってもかけがえのない時間であり居場所だったものか、
痛いくらいに知らされた夜となりました。
私は、実は彼らによって生かされているのかもしれません。
以上、スタッフ?の本音…でした。
(8月31日)
【●最終リハ】
今夜は珍しいことに、ハルちゃんがお休み。
ハルちゃん抜きで練習するのは滅多にないことで案じられましたが、
みかんの花、ケッコーやるじゃん!?
ソコソコ演奏になっていましたね。
ヨシタカくんなんて、社協に実習に来ている女子大生が参加しているもんで、
もう大張り切りっ!!
週末の「こすもすの家」夏祭りの最終リハを、無事に終えました。
この土曜日、速玉公園で午後5時からです。
どうぞお越しくださいっ!!
(8月24日)
【●応援】
わたぼうし音楽祭で大賞を受賞し、
韓国スウォンで開催される「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」に出演する貞弘治美さんが、
お父さんと一緒に応援ツアー催行のお礼に来てくださいました。
メンバーみんなで拍手でお迎えし、
用事があると言う治美さんを無理やり引き止め、ボクらの演奏を4曲も聞かせてやりましたっ!!
韓国へは、ハルちゃん、ナオちゃん、河﨑くん、サトルくんのお母さん、
4人で応援に駆けつけることを決定。
貞弘さんには、韓国でまたステキな思い出をつくっていただけることを祈っています。
さて、来週末は「こすもすの家」の夏祭りでのコンサート。
演奏曲が今夜決まりました。がんばります。
(8月17日)
ソウルから帰って初めての練習会。
みんなゲンキで集まりました。
それぞれにまた大きくなったように見えるのは、
決してひいき目でもないようです。
瞳が輝いています。
写真の交換があちらこちらでされていました。
保護者が撮った写真ですね。
障害のあるメンバーは無論のこと、
その保護者にとっても子どもの輝きは嬉しいものであるに違いありません。
今週末のじねんじょのコンサートにも付いて行きたいと言う方もいらっしゃる。
障害のあることが分かってから、
苦しみ、憤り、不安、やるせなさ…、
その人生の中で数々の負の感情をお持ちになられたことでしょう。
もちろんみかんの花ですべてがかなうわけではありませんが、
どうか私たちの活動をとおして、
人生の喜びを取り戻していただきたいと願います。
(10月26日)
【●カムサハムニダ】
ソウル公演、行ってきましたっ!!
スティービーワンダーは体調がすぐれず来韓できなかったのは残念でしたが、
あの有名な中国の「千手観音」が来てくれましたし、
バンコクでお世話になったサワンにも出会うことができました。
人の出会いとは嬉しく、また尊いものです。
「千手観音」もサワンも素晴らしいステージを見せてくれましたし、
ボクらも全力を尽くしてガンバリましたっ!!
ヨースケくんの手話ヴォーカルは、ソウル市民を魅了しました。
ヨシタカくん、ドラム、上手でした。
カワサキくん、苦手なヴォーカル、がんばりました。
ユカちゃんの笑顔、サイコーでした。
ムッちゃん、指、よく動きました。
シバタくん、みんなにヒミツのパフォーマンス、よく考えました。
サトルくん、今回も堂々としてカッコよかった。
シノさん、ミスタッチを最小限にとどめました。
ナオちゃんの歌声を聞いたとたん、ソウルッ子がどよめきました。
ハルさん、腰の激痛に耐えて最後までギターを弾き切りました。
タコさん、幹事役、ご苦労サンでした。
仕事の都合で行けなかったナカッチョ、山口で成功を祈り続けてくれました。
みんなで役割を果たしましたっ!!
主催者であるDPISEOULのみなさんの優しいまなざしも、忘れられません。
みんなに、カムサハムニダ!!
これからも、みかんの花らしく、
ゆっくり、なかよく、楽しみながらやっていきますっ。
【※関連記事~「ソウル公演を終えて」】
(10月19日)
【●アンニョンハセヨ】
ロータリークラブさんのコンサート、
スゴイ数のお客様の中、8名でガンバってきました。
サトルくんの挨拶も、上出来でした。
ボクらにはタイムリーな設定でしたが、
今回のロータリークラブさんの会合には韓国のクラブの皆様も参加されていたようで、
試しにサトルくんの挨拶の中で、「アンニョンハセヨ」と言ってもらったら、
間髪いれず大きな声で「アンニョンハセヨ」とかえってきました。
どうやら通じたようです。分かり合えるって、嬉しいものですね。
今週木曜日から、いよいよソウルへ行ってきます。
「The World Disabled People's Culture & Art Festival in 2009」に出演します。
この1週間のメールのやりとりで、すべての日程も把握できました。
ボクらの「もうひとつの芸術」と「認め合う心・分かり合える心」を発信するために、
全力でやってきます。
行ってきますっ!!
(10月11日)
【●忙しい】
秋。みかんの花にとっては忙しいシーズンです。
作業所では各所で行われる祭りへのバザー出店、
民間の事業所で働いている人もこの時季は繁忙期(今夜ヨースケくんは残業につき練習に来れませんでした)、
音楽だけでなくスポーツもやっているシバタくんとカワサキくんは障害者国体でバタバタ、
(この大会に出場できるってのは、それはそれはスゴイことなのだっ!!)
それからロータリークラブ総会での演奏、
そして韓国ツアー、です。
ふうっ、こりゃ忙しいわっ!!
中でも、みかんの花は、自分たちが楽しむための空間を既に超えてしまって、
社会的役割を負っていることを、メンバー全員が自覚しています。
でもそこは人間、少しは休みたくもなるってのが人のツネ。
「休みがほしい…」、こんなこと言えるショウガイシャって、
日本にそんなにはいないでしょうねぇ。
ボクらはとびっきり幸せなんだ…、そう思えてなりません。
(9月28日)
【●幸せ者】
秋の大型連休です。
連休でもみんなで音楽したいのはヤマヤマなのですが、
練習会場である社会福祉センターが休館日なので、今夜はやむなくお休み。
ソウルの芸術祭はと言うと、
やっと毎日のようにメールが舞い込むようになりました。
演奏曲を知らせてほしいということなんだけれど、
おもいっきり楽しく演奏できる曲にしようと思います。
ウマイ・ヘタではなく、人の輝きと共生を伝えることが、
みかんの花の役割ですから。
韓国ツアーの前には、ロータリークラブさんの総会での演奏も控えています。
なんでも、楽器車両がいただけるカモ、なんですね。
ありがたいことです。
みなさんに可愛がられている、幸せ者のみかんの花です。
(9月21日)
【●冷静】
「The World Disabled People's Culture & Art Festival in 2009」。
来月に招かれている韓国・ソウルで行われる障害者芸術祭です。
開催まであと1ヶ月に迫ってきているのですが、
国民性でしょうか、韓国からはイキリたったようなメールはきません。
日本人の私たちは、少々イライラしてしまうのですが。
向こうの要請を受けてはこちらの準備を整えていくわけですから、
常に後手後手をふむこととなり、
今日、大韓航空からアシアナ航空へとフライトを変えざるを得なくなってしまう状況です。
まだ帰りの便が取れていない状態なのですが、
今夜、このツアーの日程をメンバーへ渡しました。
海外公演もこれで5回目。
みんな、もう慣れたもので、騒ぎ立てるでもなく、
山口でのコンサートと同様、自分たちの役割を果たしに行くといった冷静さのうちに受け止めています。
これって、スゴクないっ!?
(9月14日)
【●取材?】
アジア太平洋わたぼうし音楽祭で、日本代表の役割をしっかりと務めてきた貞弘治美さんが来訪。
それも、NHKの取材クルーを引き連れてのお出ましですっ。
なんでも、「ゆうゆうワイド」で貞弘さんを取り上げてくれるらしい。
高次脳機能障害のこと、少しでも理解がすすむといいですね。
韓国、お疲れさまでしたっ!!
だけどなんでボクらの練習と関係があるの?
よくわからないけれど、メンバーのみんなはそれは慣れたもので、
テレビ用?の顔を作りながら演奏してみせるわけです。
それでいて今夜の主役が貞弘さんだとわかると、
あっそうっ、てな感じでサッと取材クルーから遠ざかるなんぞ、
身の処し方、たいしたものですっ。
放送は9月11日の午後6時からの放送ワクで、4分間くらいらしいです。
みかんの花も少しは出るカモッ!!
(9月7日)
【●本音】
夏最後のコンサートも終わり、ホッと一息…といきたいところですが、
貞弘治美さんの韓国応援ツアーという大行事を2日後に控えたみかんの花です。
その準備やら、それまでに仕事を片付けなきゃならないメンバーも多く、
今夜はみかんの花結成以来初めての?4人が欠席。
だけど障害のあるメンバーは、全員参加ですっ。
そんな彼らが、無性にいとおしく感じられます。
よほどみかんの花が好きなのか、
あるいは彼らにとって未だにみかんの花しか居場所がないのか、
意見は分かれるところでしょうが、
いずれにしても、みかんの花というカンパニーへの期待の大きさとか愛着とか、
そうしたものをフツフツと感じさせられました。
そしてまた、いつもは「彼らの喜びのために」とか分かったようなことを言ってしまう私ですが、
彼らと音楽をしながら過ごす時間がこんなにも楽しく、いとおしく、
自分にとってもかけがえのない時間であり居場所だったものか、
痛いくらいに知らされた夜となりました。
私は、実は彼らによって生かされているのかもしれません。
以上、スタッフ?の本音…でした。
(8月31日)
【●最終リハ】
今夜は珍しいことに、ハルちゃんがお休み。
ハルちゃん抜きで練習するのは滅多にないことで案じられましたが、
みかんの花、ケッコーやるじゃん!?
ソコソコ演奏になっていましたね。
ヨシタカくんなんて、社協に実習に来ている女子大生が参加しているもんで、
もう大張り切りっ!!
週末の「こすもすの家」夏祭りの最終リハを、無事に終えました。
この土曜日、速玉公園で午後5時からです。
どうぞお越しくださいっ!!
(8月24日)
【●応援】
わたぼうし音楽祭で大賞を受賞し、
韓国スウォンで開催される「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」に出演する貞弘治美さんが、
お父さんと一緒に応援ツアー催行のお礼に来てくださいました。
メンバーみんなで拍手でお迎えし、
用事があると言う治美さんを無理やり引き止め、ボクらの演奏を4曲も聞かせてやりましたっ!!
韓国へは、ハルちゃん、ナオちゃん、河﨑くん、サトルくんのお母さん、
4人で応援に駆けつけることを決定。
貞弘さんには、韓国でまたステキな思い出をつくっていただけることを祈っています。
さて、来週末は「こすもすの家」の夏祭りでのコンサート。
演奏曲が今夜決まりました。がんばります。
(8月17日)