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ピラティスとフランス語でぶれない心と身体

ある目的の為に最近フランス語を再開しました。ついでにピラティスも。育児が落ち着いたらトライアスロンにも復帰したい。ぶれない心と身体で野望実現!

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ピラティスで60分のプライベートレッスンを受けた後はすっかりリセットされた姿勢で家までウォーキング。遠回りして公園やパークウェイ経由の90分。週に一度のリフレッシュタイムが定着してきた。写真は帰り道の眺め。気持ちイイ。

そしてウォーキングのお供は虎と小鳥のフランス日記 第141話。笑
スマホ片手にフランス語をブツブツ呟きながら帰る。周りに人は居ない時にね。念のため。
今回のテーマはマルシェで牡蠣の味見ということで空腹の身には堪えました。
字幕無しを3回、フランス字幕付きを3回、日本語字幕を1回、解説、そして最後に字幕無しをもう2回確認する。

牡蠣を美味しそうに頬張るカミーユを見るのは半ば拷問。。。
3種類の牡蠣の味を想像しながらヨダレが、、、。
生牡蠣も大好きだけど牡蠣小屋で牡蠣と向き合う時間はなんとも言えないのよね。
あー、糸島の牡蠣小屋にまた行きたいな。
息子が早くなんでも食べられるようになんないかな。笑
今回の星の王子様からのテーマは「あの小さく輝くものたち」
有能な人間には暇はないとする典型的なビジネスマンのイデオロギーを暴露し現代人が多くのものに囲まれて自分のミッションを見失いがちであることを示唆している。
自分のミッションを探すため積極的な「無」を取り入れ充電したり視野を拡げることが必要。

毎度星の王子様のテーマからは貴重な気づきを頂いてるなー。
目に見えるものごとに振り回されがちな日々を反省。


さて今回の文法は関係詞節。
名詞を説明する節のこと。形容詞として働く。
下記7つがポイント。

1.主格「…は」「…が」の関係代名詞節
2.目的格「…を」の関係代名詞節
3.前置詞を伴う関係代名詞 名詞が人
4.前置詞を伴う関係代名詞 名詞がもの
5.前置詞を伴う関係代名詞 名詞がce, quelque chose, reinの場合
6.関係代名詞 dont
7.関係副詞 où

育児に追われていると子供が寝ている合間に勉強したり、本を読むことが幸せに感じる。
その代わりにというかテレビや雑誌を見なくなったので最近のニュースやトレンドからはかなり取り残されている。今のところは支障ないけど大丈夫かな?笑
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坂ブームな息子(1歳2ヶ月)と今日はプチ登山。
補給食は自家製の焼き芋ね。
真剣な後ろ姿でしょ。
星の王子様で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座も今回で2/3クリア!通常なら1年以上かけてやる内容を3倍のスピード、濃度で進んでいるが大学時代の丸暗記と違いきちんとルールを理解しながらなので今のところなんとか喰らいついている。と思う。

試しにフランス語の字幕が入った映画なりDVDを観ると自分の理解度が分かるとのことなので以前映画館で観た『最強のふたり』を購入して何度も観てみようかと思う。あとでさっそくポチッとしちゃお。

さて今回の星の王子様からのテーマは飲んだくれ。いやいや『できない自分に酔う大人』だった。
この中でなるほどなと思ったことは悪循環も好循環も習慣であり紙一重ということ。両方ともに自分を傷つけて脳内麻薬を出そうとする構造で置き換え可能。だから天才はアル中になり易いのだとか。

成長するには自分にとって難しいことを克服しなければ進化はないということ。うーむ、分かっていてもなかなか。でも進化はしたい!笑

肝心の文法は疑問文の復習回だったのだが疑問代名詞のQui=人、 Que=物 はいいとして主語=Qui, 目的語=Queがまだなじめない。例文以外の練習問題をやって慣れてみよう。
2月半ばから夫の定休である月曜の午後にピラティスに通うことになった。週に一度、夫に1歳の息子を見てもらい自分の身体と向き合える貴重な60分。

スタジオまで行きは電車、帰りはウォーキングで1時間20分。10キロ近い距離だが久しぶりに歩いたので長く感じた。

江ノ島に住んでいた頃は鎌倉まで往復16キロとか歩いてたのにな。徐々にジョグの割合を増やしていこう。

肝心のピラティスはまだまだ。

身体のコア、肩甲骨周りの使い方が甘いから10キロ超の息子を2時間以上抱っこするとたちまち肩凝りと頭痛に襲われる。抱っこも正しい姿勢と腹筋を意識すればそこまで凝らないらしい。
腹筋、私は表面ばかり意識がいく悪い癖がある。常にペタンコの状態で動作するよう宿題が出てしまった。うん、確かに意識してないとでれんとお腹がだらしない。

無意識の習慣だから時間かかるかもだけど少しづつ身体を変えていこう。そしてチョイ悪でカッコイイおばさんになったろ。

せっかくのお休みにリフレッシュタイムをくれる夫に深謝。彼のレース復帰サポートもがんばろ。