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inドア・ファミリーのキャンプ日記

キャンプに目覚めた、インドアファミリーです。
アウトドアブームに便乗して、うちも外にでかけるのだ~~!
(ママは、こっそり山ガールめざしてます♪)

少し間があいてしまいましたが、富士吉田キャンプのお話の続きです。


(前回のお話はこちら から)



1回目の興奮さめやらぬ、我が家でしたが、


キャンプ当日は、私も娘も風邪カゼぎみという最悪のコンディションダウン


万が一に備えて、体温計、解熱剤、ヒエピタ、etcを荷物に追加して、


いざ出発です車DASH!


が、しかし・・・


出発そうそう、大渋滞叫び


9月の3連休ということもあり、完全にハマりました爆弾


その頃、マドちゃんファミリーから連絡が、


「こちら、大渋滞中ダウン加えて、息子が熱をだしたあせる

引き返すべきか悩み中」


なんと、マドちゃん所も同じだったのです。。


ここは、子供の体が一番なので、お互い無理はできません。


悩んだ末、我が家が風邪対策グッズを用意してるという事が決め手になり!?


とりあえず、変更なくキャンプ決行グッド!


(小さい子供は特に、熱が突然でたり、またすぐ元気になったり、


なかなか、前もって予定を立てることが難しいですよね。


私も、娘の熱で予定をドタキャンすることがよくあります)



そんなこんなで、時間は押しましたが、


なんとか、無事キャンプ場到着音譜


さて、期待のパオは、、

勿論モンゴル風情は無くにひひ

山小屋と言う感じ音譜


inドア・ファミリーのキャンプ日記-PICA富士吉田

雰囲気は良かったのですが、

入ってすぐに、


「かび臭いむかっ


と、マドちゃんの鋭い指摘!!


私は、鼻が詰まってたので、気づきませんでした・・・汗


子供達は、霧山の新鮮な空気のおかげかすっかり元気を回復晴れ


かび臭さは気になりましたが、2家族で寝るにも十分な広さがあるので、


子供達にはちょっとした広場になり合格早速、走りまわってました音譜



寝床も確保でき、一安心したところで、夕食作り開始ですパー


今晩のメニューは、前菜サラダ各種(マドちゃん担当)と


ローストビーフ(我が家担当)ラブラブ


早速、パパ達に火をおこしてもらいましたメラメラ


(もちろん、炭は少しずつ使ってにひひ



ローストビーフ用のお肉は、キャンプ場に来る途中、富士吉田市街のお肉屋さんでゲットしました。


この辺りは、馬肉が有名なようで、お肉屋さんにも馬刺しなどいろんな種類のお肉があり、


好奇心をそそられたのですが、今回はローストビーフ用にブロックを1キロゲットしましたビックリマーク


作り方は、ダッチオーブンを使ったり色々方法があると思うのですが、


今回はいたってシンプル


網の上で全体を軽く焼き、ホイルに包んで更にじっくり焼く。


それだけです。


味付けも、塩コショウのみ。


私が娘の食事のお世話をしている間に、炭火作りの職人と化したパパが


そのまま、焼き係を担当してくれましたニコニコ


ローストビーフが焼けるまで、


マドちゃん作のサラダとワインで第二回キャンプの宴も始まりました音譜



inドア・ファミリーのキャンプ日記-PICA富士吉田2

私たちが飲んで、しゃべってと盛り上がっている頃、


パパは黙々と肉の焼け具合の確認です。


と、ここで問題があせる


陽も徐々に落ちてきて、暗くなってきたのでランタンを付けたのですが、


それでも、肉を焼く手元は暗いガーン


持参した懐中電灯が役に立ちましたが、、懐中電灯片手に作業するのは


とっても大変あせるあせる


パパは、首に懐中電灯を挟みながら、


お肉の焼け具合から、


切り分けるまでの作業全てこなし。


最後の方は職人技のようになっておりましたにひひ



その後も、トイレに行く時など何かとライトを持ち歩く場面がかさなり、


やっぱり、ヘッドライトがあると便利なのね~~と


身をもって実感したのでありました。


パパが首をかしげながら(ライトを挟むためにひひ


頑張って焼いてくれたお肉は、、絶品キスマーク


ワインワインとローストビーフでなんだかとってもリッチな夕食になりました合格





つづく。。。


キャンプレポートの途中ではありますが、


娘のトイレトレーニングについて、途中報告。


トイレトレーニングはやっぱり本人のやる気が一番大切ビックリマーク


その為、パパもママも娘の気持ちを盛り上げる事に必死でDASH!


上手にトイレでできた時には、褒めちぎっていたら・・・




ママやパパがトイレにはいると、




忍び寄る影・・・・ 壁 |д・)






娘 「ママ、お○○○?」




ママ「う、うん、・・・そうだよ」




娘 「でた?」



・・・・・



ママ「う、うん」




娘 「へぇ~、すっごいじゃん。ママ!」




娘 「ちょっと見せて」




(いや、お構いなく・・・パー





娘 「ママ、えらいね。いい子だね。パパに教えてあげようね音譜




娘 「パパ~、ママお○○○でたよ~~!」ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




言わなくていいからぁ~~~~~パーガーン






目下、親の意図と違う方向に進んでます。。。汗





inドア・ファミリーのキャンプ日記-sunglass

ト「良い子のみんなは、真似するなよグッド!にひひ


 すっかり、過去の事になってしまいましたが・・・あせる

2回目のキャンプレポートをしたいと思いますビックリマーク


まだ夏の日差しの残る晴れ9月のこと。


1回目でかなりテンションのあがった、両家は寒くなる前に2回目を決行することを誓いましたキラキラ


(1回目のキャンプ日記はこちら から♪)


さっそくのキャンプ場探しですが、日程を9月の連休に決めたため、

とき既に遅し、どこも予約でいっぱいですガーン


テントサイトでさえ、人気のキャンプ場はいっぱいの状態。


無理かも・・・


と、一抹の不安を覚えた時、


天使のささやきならぬ、マドちゃんのささやきキラキラ


「パパが一軒既に抑えてるよ」ニコニコ


なんとまあ、抜け目ないこと!


さすがデキル男は違いますラブラブ!


私が一人迷走モグラを繰り広げている間に、


マドちゃんの旦那様が既に予約をしていてくれたのです。


その場所は、


PICA富士吉田


(ここで、マドちゃんよりお知らせ

注意前回よりPICAが続いてますが、我が家はPICAの回し者ではありません)


というわけで、たまたまPICAが続きましたがにひひ


2回目のキャンプは


PICA富士吉田 に決定音譜



さらに、今回のお宿は、


パオです!


前回は、風呂、トイレ別。キッチン(備え付け食器有)。エアコン完備。

と、なんだか駅近の賃貸物件のような

条件の良いコテージでしたが、

今回は、打って変ってパオです。


パオと言えば・・・


inドア・ファミリーのキャンプ日記-PAO

モンゴルの遊牧民ヒツジ



inドア・ファミリーのキャンプ日記-PAO

(イメージ映像)


なんだか、俄然サバイバルか感じになってきましたアップ


と、パオから妄想が行き過ぎましたがあせる


実際のPICAのパオは


inドア・ファミリーのキャンプ日記-PAO2

こんな感じで、テントとコテージの間くらいな感じです。

(暖房器具も入ってますにひひ



今回は前回と違っていろいろ自分達で持参しなくてはいけませんあせる


勿論キャンプ道具など持っていない我が家は、


とりあえず、家で普段使っている道具を持っていくわけですが、


何が必要なのかイマイチ分かってませんあせる


キャンプのイメトレをしながら、道具を準備。



ママ「お玉に、お鍋、懐中電灯も必要?」


パパ「懐中電灯ね!非常用のラジオ付きあるよ!」


ママ「トイレットペーパー持って行く??」


パパ「必要かな?」


ママ「あれやこれや、何でも拭けるかなと思って。」


パパ「じゃあ、持って行こう!」



と言う具合で集めた道具は、かなりはてなマークな物もあり、


盛りだくさんになってしまいましたが、


無いよりはまし!!というわけで、


全てバックにカバン詰め込み


ママは、モンゴル遊牧民体験の期待に胸膨らませ!?


出発したのでありました車DASH!






つづく。。。。