前から気になっていた映画、「Julie & Julia」
ジュリー&ジュリア [DVD]/メリル・ストリープ,エイミー・アダムス,スタンリー・トゥッチ
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パパと娘が寝静まってから![]()
一人でこっそりと観ちゃいました![]()
このお話は、ジュリー・パウエルというNYに住む普通のOLが、
ジュリア・チャイルドというアメリカでは有名な料理研究家の「Mastering the Art of French Cooking」
と言う本にある、524のレシピを365日で全部作るというプロジェクトに挑んで、それをブログに掲載した
実話がもとになっています。
- Mastering the Art of French Cooking Boxed Set: .../Julia Child
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実際の本がこちら↑
(さすが524のレシピ。分厚いです・・・)
ジュリア自身も普通の主婦から、37歳でフランスのコルドン・ブルーで料理の勉強を始めたという、
とってもパワフルな女性です![]()
映画では、挑戦を続けるジュリーと、料理研究家として本を出すまでのジュリアの二人の人生が描かれているのですが、それぞれ生きる時代も環境も違うけれど、二人とも料理に人生の生きがいを見つけ、前に進んでゆく姿に観ていて元気をもらい、暖かくなる映画でした![]()
映画を観終わって、実際のジュリーのブログが見てみたくなったので、探してみました。
ブログ発見![]()
Nobody here but us servantless American cooks・・・
2002年から始まったブログは、2004年ジュリア・チャイルドが亡くなった時のコメントで終了しています。
今はもう更新されていませんが、過去のブログを見るのも面白いですね![]()
自分の記録のためにも、最初に料理を作った記事を簡単に訳してみました。
素人な私のつたない訳なので、誤訳もありますが、ご容赦ください。
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2002年8月26日(月)
方法と理由・・・
とりあえず、「なぜジュリアなのか?」「なぜジュリーが?」そして「なぜ今?」という現実的疑問に向かうのは後にして、まずは決めたルールを説明する事に集中しようと思う。
当初、本を最初から順に進めていこうと思っていたが、すぐにこれは不可能と気づいた。(2週間甘いパン。。どなたか如何ですか?)そこで、それぞれの章の最初から順に進めることに決めた。
レシピは10章なので、1週間で10のレシピを掲載するのに丁度良いし、1年で成し遂げるに必要なペース配分と大体同じになるので、これは好都合。
さらに、ワクワクする要素もある。なぜなら、この本はクラッシックな料理教本のように、基本テクニックから、徐々に難易度が上がるからだ。
野菜の章については、アルファベット順なので、例外としてご理解頂きたい。入手状況によって、時々飛ばす予定。
技術的な話はこれくらいにして、さあ始めましょう!
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私の無知ゆえの大失敗を笑おうと思っていた方は、また後日。私のありえない成功をゴシップのネタにしようと思ってた方も同じく。。
ジュリー/ジュリアプロジェクトの最初の料理は、
Bifteck Saute au Beurre
Artichauts au Naturel avec Beurre au Citron
Riz Naturel
(訳すと、、、ステーキのフライパン焼、茹でアーティチョークレモンバター添え、そしてライス)
それで、このメニューはOKだった。
ステーキはとても美味しかった。さっきも言ったが、フライパンで焼くというのは、いつものブロイラーで肉の塊を串にさして焼くことから良い変更だった。アーティチョークの味は、、、殆どレモンバターの味。(一人一枚の半分くらい、どなたか如何ですか?)(アーティチョークについてここに補足するけど、アーティチョーク丸ごと一個食べたのはこれが人生で二回目。殆ど食べきった時には、”ふ~ん”としか思えなかった。そして、最初に食べた昔の貧しい人を尊敬してしまう。。アーティチョーク、、野菜界のロブスター)
全て上手くいった。一回の食事で、私達は既にバターの違う効果を実感しているけれど。。私はジュリアを料理して、この物語を語る為に生きている。これは簡単。
簡単すぎる。






