連日続く地震のニュースに本当に心が痛くなります。
私は、地震のとき会社にいましたが、書類が崩れ、物は壊れ、
ビルからは異音が聞こえてきて、本当に恐ろしかったです。
そしてなにより、家族の事が心配で仕方ありませんでした。
特に娘はまだ2歳、何が起こったのか理解できるはずもなく、
傍に居てあげられないことが、もどかしかったです。
家族の無事が確認できた時には本当にほっとしましたが、
被災地の皆様は今も尚不安な日々を送っている事を思うと、
自分にできる事は無いのかと考えさせられます。
娘は恐怖を覚えている様子も無く、元気にしている姿に
一安心でしたが、月曜日保育園へ連れて行こうとした時に、
「ジシンがあるから、先生行かない」と言い出しました。
本人には深い意味はなかったのかもしれないけど、
ママとしては、この子の中で地震が恐怖体験として残ってしまったのかもと
その言葉に動揺しました。
また、お迎えに行くと珍しくお漏らしを2回もしてしまったとの事。
やはり、小さな心の中でいろんな混乱が起きているのだろうと思います。
今私にできる事は、わが子に「大丈夫だよ」と声をかけ、安心させてあげる事なんだと思います。
被災地では、家族の安否も分からない不安が続き、
ミルクやオムツなど物資も足りないといった生活困難が続くの中、
それでもママたちはわが子を思って必死に頑張っていることと思います。
少しでも、子供達にママの笑顔を届けられるような環境を作っていってあげたいと、
同じ子を持つ母として、小さな一歩でも協力できる事を探し続けていきたいと思います。
世界のお母さんを救うNGO団体
「ジョイセフ」では、東北太平洋沖地震、被災地女性と妊婦への
支援活動が行われてます。
被災地の皆様には、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。