石丸幹二さんが「時をかける少女」の実写映画に出演、という記事を読んで

久々に劇団四季のことを思い出していろいろ調べてみた。


服部良子さんが亡くなったこととか、

蔡暁強さんが池田さやかさんとご結婚されてたとか、

ちょいちょい知ってはいたけれど・・・・


小林克人さんが亡くなっていたことにゃびっくりだった。


小林克人さんは、たぶん、わたしが四季のキャッツにはまって毎日のように通っていた頃の

オールドデュトロノミー役の方だと思う。

へ~この人静岡の浜松出身なんだ、しかも結構入団したばっかりじゃん、すげー

とか思って感激して観劇wwしていた記憶が。

2007年9月10日に亡くなっていたんだそーだ。


時代は変わるもんだ。

寂しいもんだ。


忘れたくなかったため、一応うpしておきますた。

もやもやもんもんしたまま眠れません←もやしもんじゃないぉw

なので今日というか昨日(すなはち27日)の出来事でもつらつらと。



ちょうど出掛けようとしていたところに一通のメールが。

「おれはもう駄目だと想う。最低だ。」

なんすかなんすか、一体どうしたんですか。

「俺の悩みを聞いてくれ」

はいはいはいはい、何なんですか。


彼=彼女持ち、先日彼女のご両親と対面し結婚フラグ立ち済、来春彼女の地元で就職予定、運動部


要約しますと・・・・

・彼は6年前、部活のマネであり同じクラスの女の子が好きだった

・けれど彼女には彼氏がいた

・諦めて6年間友達でいた

・つい最近その女の子が彼氏の浮気が原因で別れてフリーになった

・そわそわ

・寂しげな彼女は思わせぶりな態度を連発

・そわそわそわそわ

・しかし俺には結婚フラグの立っている彼女が(ry

・中学生みたいな俺すごくきもいze★


最近彼に会うたびに 彼女と別れるかも・・・と言いまくっていたのはこれのせいか。

全く、恋ってやつは面倒なもんだわ。

相手にまた彼氏ができちゃえば俺は諦めがつくのに

とか言ってましたが、その程度ならば今やめるべきではないかと。

んでもって、わたしならば、どっちも選べないからとりあえず今付き合ってる人とは別れちゃうかなー。


口ではわたしも勝手なこと言えますが、行動はそうはいかないですよね・・・

ほんとにただ話を聞くだけで何のアドバイスもできんかったです。

まぁ向こうもそれを望んで話したわけじゃないと思うけれど。

彼の気持ちが少しでも軽くなってくれたのならば幸いです。


・・・しかし・・・・代わりに・・・・・わたしの気持ちが重くなりました・・・・。

ただでさえ自分の相手の方のことで気が重かったのに・・・。

ずーん・・・。




すみっこでつくる考えかた

唯一、今日幸せだったのは、生まれて初めてコメダ珈琲に行けたこと!!

とある人の記事で読んで以来、行ってみたくて仕方なかったお店です。

その後にこれまた面倒な人とのお食事が控えていたのであまり食べられませんでしたが、

とりあえずシロノワールは体験することができました☆

超うまい!甘い!しあわせ~~~!!!!

ドリンクはミックスジュース、こちらもフレッシュかつ濃厚な味わいで素敵ジュース!

また食べたいなあ・・・・



めんどくさ~い話を聞きながら重た~いものを食べました、というお話でした。

友人の今後も心配だけれど、わたしはどうなるんだろう・・・

もんもんもんもん

慣れちゃうってこわいね・・・

やだよーこわいよーー

大丈夫かなぁ・・・・・

1年前だったらメールの返事が来ないのなんて当たり前だったのに。

やっぱり怒ってるのかな

酷いこと薄情なことしたもんな・・・

うわーーーごめんなさいごめんなさい!!!

ってここで謝っても仕方ないんだけれど連絡ない・・・

やだよーーーこれでほんとに切られたりしたらほんとにやだよー

おとといは酔っぱらっていたわけで。


23日金曜日、友人たちがこぞってフリーだったから普段は絶対に一緒にお酒なんか飲まない人たちをはしごして、お店もはしごして朝まで飲んだくれてしまった。

楽しい反面どこまではめをはずしておkなのかわからなくて。

・・・・・ただいま後悔しきり。


しかも、別の友人から「風邪ひいた」メールが来ていたのに酔っぱらいではレスキューに行けず。

返事かえってこないんですよね・・・

大丈夫かね。

押しかけてってでも何か持ってってあげた方がいいのはわかっているのだが

以前メールが返ってこないまま家に遊びに行ったら彼女がニャンニャン♪というトラウマがありまして、強行に踏切れませぬ。


あー大丈夫かなあ。

怒ってんのかな・・・・・ってそっちかよww


前半一緒に飲んだのはちょっと浅めの付き合いの人たちとガールズトーク。

本当にガールズトークって感じの飲みでした。

そっちモードはわたしはあまり使わないので疲れたけど久しぶりに女の子と遊んだ感じでした。

後半のメンバーとはいつもしらふでつるんでる仲なのである意味おもしろかった。

来春から彼女の地元で研修医になることが決まっている、

すなわち結婚フラグがたっている友人のひとりが最近とてもマリッジブルー気味。

順風満帆にしか見えない人でも悩むんだなあと実感した。


・・・つぅか・・・・・・・・1年前にも似たような話があったような、なかったような・・・・。


大丈夫かなあ。

いろいろうまくいくといいなあ。

僕は恵まれた人間だ。

心の何処かでそれをわかっていながらも、不幸な振りをしてきた。

ツイていない運のない振りを。



でも本当に何かを失ったときにはやはり気付かされる。


僕は恵まれた人間だ。


たとえば僕のために泣いてくれる両親。

まあこれは僕が泣かしているとも言えるわけで

すなわち唯の親不孝と言ってしまえばそれまでなのではあるが。


たとえば僕に電話をくれる友人たち。

しばらく疎遠になっていた人や、わざわざ僕なんかを誘わなくてもいいような人でさえ、連絡をくれる。

とんでもない時間に食事に誘われて口では文句を言いつつも心底嬉しい。

今ちょっと家の前を通ったから元気かなと思って、などと生存確認されても嬉しい。

家に帰るのだるいから泊めて、といきなり押しかけられても嬉しい。

どうせ暇だろうからなどと言ってくれるけれど、絶対に気を遣わせているのはわかっている。

人づてに、あの人が心配していたよなどと聞かされると、すごく申し訳なく思う。


たとえば僕を想ってくれる人。

経験値がほぼないに等しい僕に相手の気持ちを慮ることは不可能に近い。

どれだけ僕を想ってくれているのかわからないし、想ってくれているのかどうかすら定かでない。

でも、そのような人がひとりでもいてくれている(かもしれない)ということは本当に幸せだ。

見る目がないという点においては恵まれてはいないと断言できるが。




そして、僕はそれぞれに対してその恩義に値するものを全く返し得ていない。

全くゼロだ。

両親にも友人にもあの人にも。

僕はとても幸せなのに、幸せなはずなのに。

みんなから幸せを貰うばかりだ。



アルコールで満たされ吐き気のする身体を夜風になびかせながら、僕は彷徨う。

また歩むべき道を探すために。