もう亡くなった小学校時代の恩師の口癖が「俺、膝に爆弾かかえてるから」だった。

昔バスケをやっていたらしい。

背が高く、かわいい系の格好良さで、茶の眼鏡がちょいレトロな雰囲気。

今思えばおいらのタイプだったのかも?

当時は大っ嫌いだったのはどうしてだったっけ。


そしておいらも、20歳過ぎた頃からなにかと膝にくるようになりました。

なんでなんで!?

運動とか特になーんにもしてないのに!?


・・・それだ、理由。


たぶん、運動不足が膝に出てるんだと思います。


初めて階段の昇降に違和感を覚えたのが浪人時代の1月、追い込み真っ只中。

階段を一段ずつ降りるおいらに犬が吠え立ててきました。怪しかったんだな。

体重が高校時代の記録を更新するくらい増加した時期には、靭帯が緩んだのか、しょっちゅう膝がずれました。

膝を曲げた状態で力を入れるとピキッというの。

んがーーーーー!!!

ってなって座り込んだ後、そろーり、そろーり、膝を伸ばすと、ズッと戻ってめでたしめでたし。


んで、今。

また膝にきそうな予感。

理由、学校サボってるから!

自転車通学侮り難し。


学校行かないって、こんなにも後ろめたいことだったんですね!

時間たっぷり余るかと思いきやそうでもないし。

もう1ヶ月近く、平日も休日みたいになっちゃってて、こんなん親にも友達にも言えんわ・・・

「行かない理由が面倒くさい」から、「行けない理由が行きづらい」になりつつあります。

完全に登校拒否パターン。

でも明日は絶対に行かなきゃいけない日だから行かなきゃ。

どきどきどきどき。


小学生か!

とか思ったけど、それで膝痛めてるし。

ばーさんか!ですな。

初めて柔軟仕上剤を使って洗濯しました。

その仕上がりにマジで感動しています。


漂うやさしい香り、しっとりとしたなめらかさ、ふわふわの手触り・・・

まるで新品そのもの!

いままで邪険に洗濯してきたタオルたちよごめんなさい。

これからはソフラン使ってあげるからね。


いつもは干すときに指先から水分を奪われるのが嫌だったけど、

柔軟仕上剤を使った今回は逆に潤っていくような気さえしました。


何でもっと早くから使わなかったんだろう!と後悔しきり。

香りとデオドラントのソフランの青いやつは私のお気に入りの香りでした。

こうなると、次はダウニー買ってみたいな。


いま部屋干ししたので、これからソフランの香りに包まれて眠ります。

ささやかにしあわせになれると思います!なるぞ!

人生の積み重ねが歴史だと思う。
知恵の積み重ねが知識だと思う。
思想の積み重ねが世界だと思う。


前に、「つみきのいえ」 というアニメの絵本版を立ち読みした。

あれはこういうことなのかなと思った。


出会いの積み重ねが恋だと思う。

日常の積み重ねが愛だと思う。

だから、恋の積み重ねは愛じゃないと思う。


家族か仲間、そのどちらか(或いはその両方)にあることは核心なんだろうなと思った。


なーんか大変なことがありそうな予感。

やだなぁ・・・。

耐え凌げますように。

奥野宣之/著


人から、これでも読んでうまくまとめな!と言われて借りました。


ばーっと読んだけれど、結局中身はあまり自分のためにはならなかったような気がする。

確かに全ての情報を一箇所にまとめておくのは画期的。

実際、わたしも受験期には全教科のまとめを1冊に書き殴っていました。

でもねぇ、生活の全てをそうするっていうのは果たして便利なのか、最後まで納得しきれませんでした。

いや、便利っちゃ便利かもしれません。

書くのは好きだし、いろんな思いつきとかも全て記録しておけるのは、すごくいい。

でも本によると、結局、ノートの管理のためにはパソコンによるデータ管理が必須なのだそう。

それはめんどうくさい。

そう思ってしまったので、この方法はわたしには無理かなあ。


冒頭で、こういう類の本で紹介されているのは特別な方法であることが多いから真似しにくく続きませんが本書はそんなことありませんよ、というようなことが書かれていましたが、わたしからすれば同じでした。

まあ努力や手間を惜しんではできないことなんだけれど。

著者も書いていましたが、自分で考えてやりやすい方法を探すのが1番だということでしょうか。


太字を駆使して内容を強調しているのが、暗示にかけられているようで慣れませんでした。

書くことの大切さを思い出したという点では、読んでよかったと思います。

初めて「音楽寅さん」って番組みた。

超さいこー!笑

第1期の頃から見たかった・・・。

桑田圭祐と仲間たちがひとつの曲を作り上げる過程に感動しました。

プロってすごい、音楽が超楽しそう!!!

アレンジやアドリブには技術と経験という裏づけが必要なのかもしれませんが、

ああいう音楽を一度でいいから味わいたい!

誰かのためでもいいけれど、自分が楽しくなければ意味がないんだろうな。

それを仕事でできるという人は、なんと幸せな人なんでせう。

やいのやいの。