見えていたと思っていたものが
実はほんの一部でしかなかったことに気付いて
ショックだった。
音楽とは、ただの音符の連なりではなく
人と人とのつながりなんだよな。
(少なくともうちらがやっていることは。)
なんてことに人から怒られて気付くのでは
今までやってきたことはいったい何だったんだと言われても
仕方がないわけです。
なんかもっと、“その人”そのもの、個人を見てあげなきゃ駄目なんだな。
うわべの付き合いをしていた訳でもなく、
むしろ親密なつもりだったのに、結局見えていなかった。
あいつはこうだ!
ってどこかで思い込んでスルーしちゃってる。
音楽も人間関係も、もっと本質で楽しまないと、勿体無い。
合奏後に卒業生の先輩から幹部の後輩の駄目出しをされて、
そのことについて後輩と話をしたら、予想外の方向の話が一瞬垣間見えました。
あーあ、ほんとにごめんね。って明日もっかい後輩と話して謝ろう。