1冊読了。
昨日に引き続いて泣きすぎて疲れたので、ちょっくら頭冷やさんと。
良いことと嫌なことは代わりばんこにある気がする。
向こうからやって来るんじゃなくって自分が招いてるんだけどさ。
だから雨の帰り道、るんるん中に過ぎった懸念を思い出しながら、やっぱりねって思った。
要するに調子乗んなよってことですかね。
乗ってるつもりなくても、どこかで油断して気を許しちゃうと駄目ってことですかね。
身の程を忘れるなってことですよね。
ルールを破っておきながら“ごめんなさい”で終われるはずがないので、どうしよう・・・。
危ない橋は1本で充分、2本目に両足乗せないように気をつけないと。
同時には渡れるはずなんて、ない。
涙を使う女が嫌い。
武器でもなんでもないのに。
ただウザいだけだろ。
“ウザったい”は多摩地方の方言だったとか。
コーエン兄弟と千原兄弟のDVD、もっと楽しく見ておけば良かったな。
誰の時間も平等に限られているから。
だから本当は、生き急ぐことは心配するようなことではなくて、本能的に正しいのかもしれない。
正しい生き方なんてものがあればの話だけれど。
そういう人は後悔なんかしないで生きてゆけるんだろうか。
たぶん違うな、きっと後悔したくないからそうやって生きているんだろうな。
降り始めの雨を背に坂夏の夜