『ただ失敗しただけ、罪悪感は持たなくてよいんだよ』
こんにちは^^自然体で夢を叶える魔法使い・みかまること、しばたみかです。
今日は、失敗と罪は違うものだよというお話をします。
最初に、感謝とお礼とご報告から。
著書『カップ一杯の魔法』に掲載されている月のレシピ、月の満ち欠けブレンドは、販売開始と同時に、たくさんのご注文をいただいております。
ありがとうございます!
心を込めて準備していきます。
さて、本題です。
私はよく失敗をしてしまいます。
つい先日も、失敗をして落ち込みました。
わりと、おっちょこちょい。
そして、たいていは、「え〜なんでこんなことに(汗」
と、息が苦しく感じることも。
なんでこんな失敗しちゃうんだろう・・
あの時ちゃんと確認しなかったからいけないんだ・・
もっと〇〇しておけば・・
そんな声が頭の中で充満します。
さらに、その状態でいると、次の失敗も引き起こしてしまうのですね(滝汗
こんな時、どうしたらいいのでしょうか?
私も練習中ですが、リラックスすることをオススメします。
わたしの場合は、お茶や、ハーブティーを飲みながら^^
1、まず状況を把握
2、何を残念に思っている?
3、「そうなんだね。」と感情に耳を傾ける。
4、そして、その残念な状況は、誰かを巻き込んでいるのだとしたら、誠意を持って謝る。また、回復できることのか、大した問題じゃないのか、もう一回やり直せばいいのかなど、アイデアを出す。
5、感情が安心に向かうのを見届ける。
6、他の見方はないかな? 愛の視点で捉え直す。
(例えば、タルトタタンを思い出し、失敗からいいことに結びつくこともあるかも!というようんに。下記参照)
ここまでできたら、大成功。
失敗は、単なる経験です。
同じことを繰り返してしまうのは嫌なので、次からは避けようと注意します。
そしてその失敗は、決して、罪ではないのです。
私たちは、罪悪感を持ってしまいがちだけれど、失敗はただの経験。
なかなか区別するのは難しいかもしれないけれど、何かやらかしてしまったことに関して、罪の意識を持つ必要はないのです。
タルトタタンが誕生するストーリーは、わたしのお気に入りです。
タタン姉妹の失敗から、新しいお菓子が誕生したというお話。
ホテルを営むタタン姉妹が、りんごのタルトを作る際にタルト生地を忘れて、りんごやバター、砂糖だけで焼いてしまったことが誕生のきっかけだといわれています。
この失敗がなければ、タルトタタンは誕生しなかったとしたら、失敗バンザイ〜というわけです!
例えば、失敗をしたとしましょう。
わたしのこの失敗が、タルトタタン的なものだとしたら、どんなよいことがあるだろう?
と、思いを巡らせるのです。
そうすると、「転んでもただでは起きない」という感じで、おもしろいアイデアが浮かんでくることもあります!
大事なのは、失敗は経験で、罪の意識を持つ必要がないということ。
誰からも咎められないし、もし、責めることがあるとしたら、それは、誰でもなく自分自身なんですね。
愛と感謝を込めて❤︎
みかまるより
月の満ち欠けブレンドは、るなぼうティーハウスオンラインショップより



