そうそう!!昨日凄かったんです!
といってしまえばそれで終わってしまうのですが
私が東京上京した時からずっとお世話になっている85歳になるおじい様がいらして
昨日お宅にお伺いする日でした。
震災があった何日か後にお電話してみるも繋がらず
ずっと気になってはいたのですが・・・。
(そんな背景も共有しつつ)
一昨日、お伺いする日程や時間が大丈夫かをお電話するも
電話に出られない・・・。
何回か電話しましたが繋がらず・・・。
家から自宅が近かったためお手紙を託してポストの中へ
電気もついているし安心だなと思い帰路へ着き
そして昨日の朝お電話するもまたつながらず・・・。
え。大丈夫かな・・・
普段は出てこられるのに。
どうしたんだろう。
そこで会社の仲間に相談し
お宅に指定の時間より早く行ってみることに。
そしたら新聞も郵便ポストに入れた手紙もそのままで
まあお昼くらいだからなと思いながらも
普段からしっかりしてらっしゃる方だけに
尋常じゃないなと思いながらも
お伺いする一時間前にお電話するもやっぱりつながらず
ご自宅に行ってみてピンポンを押しても出られない。
どうしたんだ!!
そこで民生委員の友人に頼んでその地域の担当のかたを呼んでもらい
事情を話しそこからその方が動いてみるも変わらず
そこでレスキュー隊の方を呼んできてもらうまでになってしまい!!
一台だけかと思ったら
沢山来てかなりビックリ!!まるでドラマのワンシーンみたいにあっという間に
隊員の方が中に入って行き
『いらっしゃいました!!』
という一報が入り
大丈夫だとのことでした。
ここ最近ずっとお忙しくされていたみたいで
ずっとお休みになっていたとのこと。
補聴器も外してらっしゃたらしくインターフォンも電話も聞こえない状態になって
いたということでした。
本当にご無事でなによりでした。
今回の件で地域の方たちがあまり関心を向けてなかったのですが
意識をしてくれる動きに変わっていきそうなそんな変化を感じた
一日でした。
地域密着って大事ですね☆
