国の借金、1千兆円に迫る 国民1人当たり783万円 23年度見通し
政府は26日、平成23年度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が、過去最大を更新する997兆7098億円に達するとの見通しを国会に提出した。空前の1千兆円に迫り、赤ん坊まで含めた国民1人当たりで換算すると、約783万円にのぼる。財政の悪化は一段と深刻化している。
内訳は国債が790兆円で、借入金が53兆円、政府が為替介入などの資金を調達するための政府短期証券が153兆円。
23年度当初予算案の一般会計総額は、景気低迷を受けた法人税収の大幅減で税収が約40兆9千億円にとどまる一方、高齢化による社会保障費の増加で、過去最大の92兆4116億円にふくらんだ。この結果、過去最大となった22年度とほぼ同規模の約44兆3千億円もの国債を新たに発行せざるをえず、借金が膨らむ。
一方、22年度末には国の債務残高が943兆1061億円と初めて9百兆円を突破する見込み。国民1人当たり換算では、約740万円となる。
国の借金、1千兆円に迫る 国民1人当たり783万円 23年度見通し 2011.1.26 21:00 政府は26日、平成23年度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が、過去最大を更新する997兆7098億円に達するとの見通しを国会に提出した。空前の1千兆円に迫り、赤ん坊まで含めた国民1人当たりで換算すると、約783万円にのぼる。財政の悪化は一段と深刻化している。 内訳は国債が790兆円で、借入金が53兆円、政府が為替介入などの資金を調達するための政府短期証券が153兆円。 23年度当初予算案の一般会計総額は、景気低迷を受けた法人税収の大幅減で税収が約40兆9千億円にとどまる一方、高齢化による社会保障費の増加で、過去最大の92兆4116億円にふくらんだ。この結果、過去最大となった22年度とほぼ同規模の約44兆3千億円もの国債を新たに発行せざるをえず、借金が膨らむ。 一方、22年度末には国の債務残高が943兆1061億円と初めて9百兆円を突破する見込み。国民1人当たり換算では、約740万円となる。
という記事がありましたが・・・。
新しい新産業が本当に必要だと思います☆
