<福岡市長選>植木氏「撤退」へ 異例の告示後運動取りやめ
毎日新聞 11月9日(火)13時54分配信
福岡市長選(14日投開票)に立候補した無所属新人で元市教育長、植木とみ子氏(61)が9日、選挙運動を取りやめ、選挙戦から実質的に「撤退」する方針を固めた。同日午後、記者会見して発表する。市選管によると、公職選挙法は立候補の届け出期間を過ぎての「取りやめ」は認めておらず、告示後の選挙運動の取りやめも極めて異例。投開票を5日後に控えたこの時期だけに、有権者から疑問の声が出たり、選挙情勢にも大きな影響を与えそうだ。
辞退に関しては、告示前から
自民、公明が実質的に支援する元地元民放アナウンサー、高島宗一郎氏(36)と植木氏の両陣営関係者から「(植木氏に)出馬を取りやめるよう働きかけている
今日の16時30分ころ、植木氏のTwitterでのつぶやきを発見!!
ホームページも更新されていました。 その後削除されていました
↓ ↓ ↓
@tomikojp: 植木とみ子です。 http://bit.ly/bODAxT
↓
全福岡市民の皆様へupdated: 2010/11/11
全福岡市民の皆様、
市政突破できず、ごめんなさい。
市の領域を超えた政治的圧力により
投票の日を前に屈服しました。
この度の市長選挙辞退については、
これまでご支援いただいた皆様、
ともに戦った7人の候補者の皆様、
そして私を候補者の1人として認めて下さった
すべての福岡市民の方々に対する大変な裏切りであり、
許されざる行為です。深くお詫び申し上げます。
皆様の心のこもったご支持をいただき、
まだ戦える、戦いたいという気持ちがありましたが、
一市民として戦うにはあまりにも強い圧力に屈服し、
他の選択肢を選び取ることがついに出来ませんでした。
ひとえに私の力不足、組織力不足が原因です。
とても悔しい思いでおります。
私は、福岡が大好きです。
福岡を締め付ける古い体制、しがらみから脱却し、
自治都市福岡として世界に通用する強さをもう一度取り戻し、
子、孫の世代へと誇れる街を創りたいと考えております。
今後福岡が正しい市政改革に取り組むために、
将来市長選挙に立候補を志す方々のための布石を作れなかったことが
無念でなりません。
皆様の大切な1票であることを思い知り
その1票を生かせる選挙であってほしいと
切に願っています。
皆様のこれまでのご支援、本当にありがとうございました。
最後まで戦い抜くことが出来ず
本当に、ごめんなさい。
植木とみ子
彼女の文章を読むと胸が痛み涙がでます。
こんな政治がまかり通っていいのでしょうか?
本物の民主主義・選択革命を☆
毎日新聞 11月9日(火)13時54分配信
福岡市長選(14日投開票)に立候補した無所属新人で元市教育長、植木とみ子氏(61)が9日、選挙運動を取りやめ、選挙戦から実質的に「撤退」する方針を固めた。同日午後、記者会見して発表する。市選管によると、公職選挙法は立候補の届け出期間を過ぎての「取りやめ」は認めておらず、告示後の選挙運動の取りやめも極めて異例。投開票を5日後に控えたこの時期だけに、有権者から疑問の声が出たり、選挙情勢にも大きな影響を与えそうだ。
辞退に関しては、告示前から
自民、公明が実質的に支援する元地元民放アナウンサー、高島宗一郎氏(36)と植木氏の両陣営関係者から「(植木氏に)出馬を取りやめるよう働きかけている
今日の16時30分ころ、植木氏のTwitterでのつぶやきを発見!!
ホームページも更新されていました。 その後削除されていました
↓ ↓ ↓
@tomikojp: 植木とみ子です。 http://bit.ly/bODAxT
↓
全福岡市民の皆様へupdated: 2010/11/11
全福岡市民の皆様、
市政突破できず、ごめんなさい。
市の領域を超えた政治的圧力により
投票の日を前に屈服しました。
この度の市長選挙辞退については、
これまでご支援いただいた皆様、
ともに戦った7人の候補者の皆様、
そして私を候補者の1人として認めて下さった
すべての福岡市民の方々に対する大変な裏切りであり、
許されざる行為です。深くお詫び申し上げます。
皆様の心のこもったご支持をいただき、
まだ戦える、戦いたいという気持ちがありましたが、
一市民として戦うにはあまりにも強い圧力に屈服し、
他の選択肢を選び取ることがついに出来ませんでした。
ひとえに私の力不足、組織力不足が原因です。
とても悔しい思いでおります。
私は、福岡が大好きです。
福岡を締め付ける古い体制、しがらみから脱却し、
自治都市福岡として世界に通用する強さをもう一度取り戻し、
子、孫の世代へと誇れる街を創りたいと考えております。
今後福岡が正しい市政改革に取り組むために、
将来市長選挙に立候補を志す方々のための布石を作れなかったことが
無念でなりません。
皆様の大切な1票であることを思い知り
その1票を生かせる選挙であってほしいと
切に願っています。
皆様のこれまでのご支援、本当にありがとうございました。
最後まで戦い抜くことが出来ず
本当に、ごめんなさい。
植木とみ子
彼女の文章を読むと胸が痛み涙がでます。
こんな政治がまかり通っていいのでしょうか?
本物の民主主義・選択革命を☆