今日の日経新聞の社説に掲載されていたものです。
社説の中では稼げる産業をいくつも育てよう
とありました。
その中の内容は
もはや『世界第2の経済大国』という心地よい言葉と決別しなければ
ならない。
中国など新興経済の台頭で、世界における日本の存在は埋没しかけている。
強かったはずの製造業でも、トヨタ自動車のリコール問題などほころびがみえる。
日本は今後も豊かさを持続できるのだろうか。
現状は厳しい。
名目国内総生産(GDP)で今年中国に抜かれるのがほぼ確実である。
経済産業省の調査では日本の立地競争力は過去2年で大幅に低下。
外国企業は日本より中国を優先して考えている実態が明らかになった。
じり貧から抜け出す鍵は企業の活性化しかないと。
また民を励ます仕組みをとあったが
伸びる市場で大きな存在感を確保することが、日本にとっての最優先課題である。
その為には規制や税制の改革は不可欠だ。という事と人材を育てる為の教育の
重要性は言うまでもない。と
以上の事が掲載されているなかで
産業の発展に貢献し、ものつくりトップを成し遂げた日本が次に出来る事は
人つくりトップになっていく事。
その代案はここにある↓
と私は思います☆
