区立図書館のイベントで、重松清さんの講演会に行きました!
テーマは「ことばの力」。
重松さんのお話は1時間半ずっとおもしろかった。
本当に貴重な時間。
「迷うこと」が私たちには必要なんだって。
そして私たちは、いつの時代も迷ってしまう生き物で
迷い、そこから何かがいつも生まれてくるんだって。
クーラーの機能の例やハンバーガーとラーメンの具体例がとてもわかりやすくて、
面白かった。手をあげるかたちで参加させてくれた。
トークうまいなぁ・・・
あこがれるなぁ
あんな風に話せたらいいなぁ
話し方を研究してみようかな。
ふつう、って生きててラクだけど
そこからはずれると変な目で見られるよね。
周りの目を気にするし、どう思われているか私はいつも気になるから
ふつうがいいんだろうな
って思うけど、やっぱり本音は、自分が一番したいことしたい。
ああ めんどくさいなぁ
それにしても、昨日の重松清さんのお話はよかった!
話に戻るけど、人は、迷って考えてそれをわかってくれる人は
家族や友人、先生なんだって。
それでどうすればいいかを、本人でも家族友人でも
手がかりや解決に繋がる考えを手に入れるために
「本を読んでください」って言っていた。
ことばにはその力があるから、って。
日本は世界中、そして昔からの本を簡単に400円出せば買えることができる。
読み継がれてきた世界中の違った価値観を持った人々や、源氏物語とか何万年前のふるーいお話でも手軽に読むことができてしまう国であり、時代である。
それはなんとすばらしいことだろう、有難いことなんだろう
確かにそれをきいてなるほどぉ・・・と感心して、早く何か本が読みたくなった。
私は今大学三年生だから、大学で様々な本を読むことができる。広く、深いジャンルが書庫に置かれている。
それを利用しよう(^^)v
私はよく人にぼーっとしてるよねって言われる。
たしかによくしてると思う。
でもいつも考えてるの。
だからぼうっとしてるの。
本を読むともっとつねにいろいろなこと考えてぼうっとしそうな気がする。
まぁいいよね。
だってぼーっとするのって楽しいじゃん。
「生きていくために、本を読む。」
たいせつなことを教えてもらい、重松清さんに本当に楽しませていただきました!
