今日もバイト無し。
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昼過ぎくらいまで眠ったろうか?それまで背負っていた重荷が背中から降ろされたような気がした。大きな盾の後ろに隠れられたようなそんな不思議な安心感が身体を覆った。

とにかく、早くF◯◯◯に返事を送らなくてはならない。又、何らかのメッセージが来るかもしれない。もう、我慢出来なかった。

私はF◯◯◯の営業所長にテキストメッセージを送った。

「私の代理人に弁護士👩‍⚖️をお願いしました。事務所の電話番号は、、、、。」

営業所長から何の返信もなかった。

本当にもう、彼らから脅かされる心配は無くなったのだ。

後日、聞いたのだが、F◯◯◯の営業所長は、弁護士👩‍⚖️の事務所に電話をかけまくったそうだ。

彼らは弁護士👩‍⚖️に

「最終財務報告書に記載されたお金を払います。払わせてください。」

と執拗に言ったそうだった。

私はその時、その意味を深く考えなかったが、今から思うとこれは私が労務管理事務所で理事長や社労士さんと話していたある作戦の為かもしれないと思う。

その作戦とは?

私はその日、顧問の労務管理事務所の理事長と社労士さんに店舗運営権を失った後の対応について話し合っていた。

「未払いの債務に関して、差押えをしようかと思います。」と私は話した。

最終財務報告書はまだ出来ていない頃の話だった。F◯◯◯は最終財務報告書に押印しない限り、什器備品代や買取在庫等の支払いはしない。しかし、それは、当然支払うべきお金だった。私はその債権の履行の為にF◯◯◯に対して差押えをする事が出来るのではないかと考えたのだ。

その利点は、差押えをされるとF◯◯◯の金融機関の信用情報が著しく悪くなるのだ。

私は、態度を豹変させなければ、この作戦を前の弁護士と行うつもりだった。

つまり、だから、払わせて欲しいと弁護士👩‍⚖️に言ってきたのではないかと思うのだ。

何故、私がそんな事を今思うかと言うとその話をした時、社労士が何度も

「F◯◯◯に情報が漏れているようだ。」

と言っていたからだ。

それで、私達が困ったかと言うと、はてさてどうだろうか?