ホットスポット座談会を見た。
バカリさんの、ご飯食べてる時に会話に夢中になって食べてない人はあまりいないから、食べて欲しい。たいしたこと話してないし、むしろ食べていてよく聞き取れないくらいがいい。
雰囲気で察するものだから、発言にびっくり‼️
バカリさんはセリフよりも空気感、雰囲気を大切にする人。何回見ても楽しめるように、地味だけど毎日の暮らしのリアルに近づいてクスッと笑いを入れてくる。
しかも最終回は大体な落とし所(黒幕)だけ決めて、あとは、周りの要望を聞いて変えていっている。
これ本当に驚いた。
とても後付けシナリオに見えないからだ。
普通の写真好きのおっさんが未来人に。
自分の知らない(高橋の)地元の友達がいつの間にかいる。
突然のタイムリーパー。(本人はホテルの人だより)
またバカリさんは、宇宙人に副作用というカセを作っている。なんでもありにしない縛り。
カセという言葉を聞いてバカリさんは本当にドラマ脚本を学ばれた方なんだなと思った。
そして笑いとドラマ脚本を作るのが天才的にうまい。もちろん天才に磨きをかけるための努力も垣間見れた。
タクシードライバー🚕、ブラッシュアップライフは見てだけど、今回のドラマで架空OL日記も見た。
バカリさんはきーちゃんの視界から、このドラマの世界を見ていたから、みんなと近い気持ちでいたという言葉に、架空OLを思い出して今回は役者に託したんだなっと頭に浮かんできた。