昨夜のカレー、明日のパン原作の感想意外だった。ドラマとは構成が違います。タイトルの意味も意外だった。小説は、章によって、登場人物の語りが変わるので視点が変わるんだけど、大きな話はつながっていて面白かった。すいかの絆が動き出したようにテツコさんも動きだし従弟も、ギフも、切ないんだけどいとおしい空間が流れてます。そして、ちょっと面白くて木皿さんらしさが楽しめました。よみおわるのが寂しくなった。そんな素敵な小説ですでもひとつ気になることが最後の少女は、もしかしてテツコさんだったのかな?