Bigeastation144 ラストビギステ 東方神起
本当は、笑って聞きたかった・・・
でもファンから「大丈夫、また会えるからね」って、韓国語で、何て言うの~?の
質問に(たぶん、ユノの言葉だから、ユノペンだよねT_T)
ジェジュンが答えてるのもみてもう・・・T_T
私は、今年から東方神起のファンになって、ビギステを聞いて、ジュンコにハマって、
運良く「夏の海」が採用されて、ユスミンが演じてくれました。
それが、ラストジュンコになるなんて、本当に悲しいですT_T
その回をみた日は、退院して間もなくて、私は、最悪な体調でした。
動悸が酷くて、夜もロクに寝れなくて、そんな一番辛い時期でした。
そして、その日も、凄く息苦しくて、辛かったとき「夏の海」のユスミンが私を
救ってくれました。T_T
みんなの元気な声を聞いたら、本当に体調が良くなってきて、東方神起ファンのみんなの
感想を聞くたびに、元気をもらいました。
東方神起、東方神起ファンの皆さん、本当にありがとうございました~m(_ _)m
心残りといえば、ユノに演じてもらえなかったこと・・・(ユノペンなので(笑)
「夏の海」以降も、私の支えとして台本は、送り続けました。
脚本をチャレンジしたのも、これが、キッカケです。
そして、クリスマス編も書きました。
予告で、恋愛シチュエーションはないだろうということは、わかってましたが、ラストを聞くまで
ねんのため、とっておきました。
よかったら、文字だけですが、恋愛シチュエーション読んでみてくださいね。
(ボツになったのですけど^^;)
「ホワイトクリスマス」
しゅつえん ジュンコ・ユチョン
リクエスト Tea For Two
クリスマスイヴ、ユチョンは、仕事が、遅くなり、足早に、自宅へと、戻った。
ピンポーン
ユチョン「ジュンコこんなに遅くなって、怒っちゃってるかな~?」
ピンポーン
「………」
自宅で、待ってるはずのジュンコの声は、聞こえない。
ユチョンが、玄関のドアを開けると、中は、真っ暗…
ユチョン「ジュンコ?ジュンコいないの~?」
ユチョンが部屋に入って、明かりつけると…
ジュンコによって部屋中クリスマスの飾りつけがされていて、モミの木の、てっぺんには、
ジュンコとユチョンのラブラブ写真が、輝いていた。
テーブルには、不器用なジュンコが、一生懸命作ったクリスマスディナーや
手作りケーキがおかれている。
ジュンコ「メリークリスマス、ユチョン~☆」
ジュンコはサンタガールの、格好をしていた。
ユチョン「ジュンコ!どうしたの?その格好…」
ジュンコ「あら、似合わない?ユチョンの喜ぶ顔が見たくてサプライズし
てみたんだぞ」
ユチョン「いや、めちゃめちゃかわいいよジュンコ。とってもセクシーだし、本当に驚いた!
サプライズ成功だよジュンコ~☆」
ジュンコ「ユチョン、ジュンコサンタに、お願い事を、してみて。
ジュンコサンタがユチョンの願いを、叶えてあげるぞ」
ユチョン「じゃあ…」
ジュンコ「きゃっ」
ユチョンはジュンコサンタを、お姫様だっこで、抱きあげると、窓を明けテ
ラスにでた。
外は一面クリスマスイルミネーションで、輝いている。
そして、空からは…
ジュンコ「あ…雪がふってる!ホワイトクリスマスだぞユチョン☆」
ユチョン「メリークリスマスジュンコ。いつまでも、永遠に、俺のサンタガールでいてね。
それが俺の、願いだよジュンコ」
ジュンコ「はい、だぞ。ジュンコサンタは、永遠にユチョンに、
愛のプレゼントを贈り続けるぞ。きゃっ」
降りしきる雪の中で、雪が溶けるほどの甘いKissをユチョンはジュンコにした。
二人の甘いクリスマスは、まだまだ続くのであった。